こんにちは

先週は
【エリザベス女王杯】「抜けて良く見える馬はいませんが、クロコスミア、クロノジェネシス、スカーレットカラーを推します」2着、5着、7着と言う結果でした。

クロコスミア:2年続けて2着した馬。今年も同じようなローテと成績。写りのいい写真もあって非常に良く見えます。


好走馬のすくない6歳というクロコスミアでしたが好評価できたことがうれしいです。

今週は苦手なマイルチャンピオンシップです。頑張ってみますがたぶん・・・・・・○| ̄|_


【マイルCS】

アルアイン:マイルCSのイメージがわかない馬です。ん、昨年3着なんですね、でもどうでしょうね。

インディチャンプ:安田記念馬、状態は良さそうです。

グァンチャーレ:京都を得意としています。状態は良さそうです。

クリノガウディー:競馬ラボの№3。9月の京成杯AH時の写真より良くなっています。

ダイアトニック:凄いね、窮屈そうに立っているので綺麗には見えませんが、筋肉は凄い。
競馬ラボのコメント抜粋「バランスの良さと肉付きからスピードタイプの印象があるため、パワー型が有利なマイルCSへの適性は高くないと見ているが、成長段階にある中で重賞を勝ち切ったことからも素質はかなり高い。後躯の筋肉が更に強化されれば、スプリントG1で勝ち負けできる逸材と見ている。」
マイルCSはパワー型が有利なんですか?そうなんだ!

ダノンキングリー:ダービー時の写真は特にいいですね。今回は毛艶が良く良く見えます。競馬ラボのコメントだとパワー型ではないのどうか?ということらしいです。

ダノンプレミアム:競馬ラボの№2。なぜか出て来ましたね。
競馬ラボのコメント抜粋「腹袋が発達しているのは母父ロベルト系の特徴で、スピード勝負を得意とする。マイルCSのようなパワーを要するレースへの適性も高く、天皇賞(秋)よりも条件は合うと見ている。前走時と比較してトモがボリュームアップしており、筋肉の張りも良化。」

プリモシーン:良くなってきていると思う。
競馬ラボのコメント抜粋「牡馬顔負けの馬格でもシルエットは牝馬らしく筋肉の付き方がなだらかで、パワーを要する舞台よりも、スピード勝負や高速決着に強いタイプの馬体と言えるだろう。」

ペルシアンナイト:過去マイルCS1,2着、安田記念6,10着という馬。
競馬ラボのコメント抜粋「瞬間的に繰り出せる末脚のスピードは一級品で、マイルCSは長所が最大限に生かせる舞台と言って良い。腹袋もふっくらと発達しており、安田記念と比較して時計の掛かる、パワーを要する条件も合っている。」

マイスタイル:なんか良く見えますね。地味なんですが、馬体からは足りると判断。

モズアスコット:競馬ラボの№1。昨年は安田記念1着、マイルCS13着。今年の安田記念は6着。昨年同様スワンS2着からの挑戦です。パワー型としか見えない馬ですからね。
競馬ラボのコメント抜粋「マイルCSを好走するにあたって重要なインや馬群を突いて伸びて来られる瞬発力を秘めており、開催後半でパワーを要する馬場状態も難なくこなせそう。昨年は13着と大敗しているが、4角で他馬と接触しバランスを崩していたので度外視できる。」

レイエンダ:うーん、どうでしょうね。

カテドラル:競馬ラボ特注馬。
競馬ラボのコメント抜粋「※立ち写真は2019年中京記念時
ハーツクライ産駒らしい曲飛節の構造で、瞬間的に速いスピードを繰り出せる造り。腹袋の発達が目立つ馬で、骨格に対して重厚感を示した立ち姿。パワーを要する条件にも適性があると見ている。前走の富士Sも馬群を割って追い込んで来ており、今回もロスなく立ちまわって来れば、インコースから最後にひと伸びすることが可能なはず。前走時点で春よりも筋肉量の増加が窺えたように、晩成傾向の強いハーツクライ産駒ということもあって、馬体の良化が著しい。マイルCSへのレース適性は高く、一発に期待するならこの馬。 」

今回は競馬ラボのコメントを載せました。私がマイルCSダメな理由は、勝ち馬のイメージが明確ではないことだと思いました。
過去レースと好走馬の馬体を見直したいと思います。

失礼いたしました ○| ̄|_
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