こんにちは

宝塚記念ゴールドシップが堂々の王者の走りで史上初の連覇を果たしました。

今回の予想はミス連発でした。

netkeibaの投稿コラムの紹介を忘れたこと

春のGIを締めくくる法則とは?
2014年06月28日(土)08時20分

安田記念のあたりから、今年のGI勝ち馬に関するデータが飛び交っていた。

フェブラリーS・高松宮記念はDr.コパ氏の馬が勝ち、
桜花賞・中山GJは1番人気が勝ち、
皐月賞・天皇賞は蛯名騎手が勝ち、
NHKマイルC・ヴィクトリアマイルは逃げた馬が勝ち、
オークス・ダービーはハーツクライ産駒が勝ち、

というように2つずつセットになっていた。
そして安田記念はジャスタウェイが勝った。とすると宝塚記念は・・・。こんなくだらないことを考えるのもたまには面白い。

馬主→人気→騎手→脚質→種牡馬とバラエティに富んだ流れ。残るものの中で最初に浮かんだのが厩舎。そしてくしくも、ジャスタウェイと同じ厩舎の馬が出走する。


土曜日に予想前日版を書いて日曜の朝に変更したのですが、

展開
現在朝の6時30分ですがJRAによると天候曇り、芝やや重、ダート重です。
この発表がどの位正確なのかはわかりませんが、昨年の良発表で実は重い馬場、よりいいということはなさそうです。
これから回復しても昨年並みでしょうか?
・1着馬脚質シェア
 [逃げ] 22.2% [先行] 22.2% [差し] 44.4% [追込] 11.1%
・3着以内馬脚質シェア
 [逃げ] 7.4% [先行] 48.1% [差し] 29.6% [追込] 14.8%

先行するのは
③ヴィルシーナ ⑤カレンミロティック ⑥ジェンティルドンナ 
の3頭。

④ヒットザターゲットの武豊騎手が先行させる可能性はある。⑪ゴールドシップの横山騎手はどうするか?先行したいところ。今年、何度も差し追い込み馬を、先行させる手腕を目にしていますから「出来る」と思いたいが。
大逃げを打つような馬は見当たらない。ハイペースは考え難く、標準かスロー?標準と思っていた方がいい。

第50回 2009年は、逃げ馬不在でスローと思われていたが、コスモバルクの大逃げでハイペースの展開。勝ったのは2人気の追い込み馬ドリームジャーニー。

本命馬は、ペースを読んで理想の位置を探るよりも、底力を評価すべきなのかもしれません。

中団からは
④ヒットザターゲット ⑦ウインバリアシオン ⑧トーセンジョーダン ⑩メイショウマンボ
の4頭

後方からは
①ホッコーブレーヴ ②デニムアンドルビー ⑨ヴェルデグリーン ⑪ゴールドシップ ⑫フェイムゲーム
の5頭

1着馬は差し馬 ④ヒットザターゲット ⑦ウインバリアシオン ⑧トーセンジョーダン ⑩メイショウマンボ
④⑧は頭までは考えられない。⑦ウインバリアシオン ⑩メイショウマンボ が候補

2,3着馬は先行馬 ③ヴィルシーナ ⑤カレンミロティック ⑥ジェンティルドンナ 


ポジションが曖昧な実力馬は⑪ゴールドシップ 


なんか不自然でしょう。
展開から1着馬が差し馬で2,3着馬が先行馬と読みながら、日曜に1番手を⑩メイショウマンボ から⑪ゴールドシップ に変えたら展開を無視した評価順に入れ替えてしまいました。

ヴィクトリアマイルでうまくいった、本命馬から展開の有利な脚質の馬に流すパターンです。
今回これだと、⑦ウインバリアシオンと⑩メイショウマンボの取り扱いの問題が発生し、切りにくかった。
そして、この馬場なら②デニムアンドルビーも加えたい。
ということで展開を無視してしまいました。

結果は

評価順
1番手⑪ゴールドシップ   1着  
2番手⑦ウインバリアシオン 7着  
3番手⑥ジェンティルドンナ 9着 
4番手⑩メイショウマンボ 11着  
5番手①ホッコーブレーヴ  8着
6番手②デニムアンドルビー 5着

1番手 ⑪ゴールドシップはどんな競馬をするのか良くわからない。底力で評価。馬場が重くなり何か持ってる馬。過去10年ファン投票1位は複勝率100%らしいです。前に行こうと後ろからになろうとこの馬場なら馬券圏内は外さない。
 
2番手 ⑦ウインバリアシオンは天皇賞春よりは状態が落ちていると思います。芝2000~2200mの重賞における優勝経験が無いのが引っかかる。安定感のある走りでこの位置が合う。

3番手 ⑥ジェンティルドンナは先行馬で1番力が有りそう。休み明けは成績が落ちます。馬場も向かなそうで3着ぐらいか?

4番手 ⑩メイショウマンボは大阪杯で1番手評価で7着、ヴィクトリアMでは距離が短いので6番手評価で2着。
前にも書きましたが上り3Fが34秒台になる流れに強い。大阪杯はそうなるはずだったのですが36.4でした、この結果は度外視します、大阪杯で1番手評価にできる馬ならここでも1番手評価でしょう。天皇賞春を考えていた馬です。 
と、土曜日は書いたのですが昨年の馬場は上りが良くて35秒台。今年は36秒台になるかもしれず、なんか危ない感じがしてきました。

5番手 ①ホッコーブレーヴは穴人気のような気がするんですが、馬場が重い方がいい馬。美浦の馬はここ何年も馬券に絡んでいません。  

6番手 ②デニムアンドルビーはローズSで強い競馬。この舞台は合うはず。体調は上向いています。  
    
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勝ち馬投票
3連複
⑪ゴールドシップ⇔⑥ジェンティルドンナ⑦ウインバリアシオン⇔①ホッコーブレーヴ②デニムアンドルビー⑩メイショウマンボ
  
⑪⇔⑥⑦⇔①②⑩ の6点
①⑥⑪、②⑥⑪5G  ②⑦⑪、⑥⑩⑪7G ⑦⑩⑪12G ①⑦⑪14G  

(1G=100円に相当)


はずれ。
人気の馬を切れず、先行馬から⑥ジェンティルドンナだけを残してあとは切ってしまいました。
非常に残念です。
1番手⑪ゴールドシップと6番手②デニムアンドルビー以外は選抜理由に不安点ばかり書いているのに、オッズ気にしすぎなんです。
実際この6頭は、オッズ上位6頭ですから気が小さいんだよ。反省しろ。

懺悔部屋になってしまいましたね、ごめんなさい。

レース後のコメント
1着 ゴールドシップ 横山典弘騎手
「ちゃんと走ってくれました。『最後までがんばってください』と馬にお願いしていました。ファン投票1位のプレッシャーもありましたし、気分でどうなるかという面のある馬なのでホッとしました。素晴らしい馬です。メジロライアンでこのレースを勝ったときと同じぐらい嬉しいですね」

4着 ヒットザターゲット 武豊騎手
「内々で我慢して、終いに賭けました。内は開かないと思ったので直線は外に切り替えたら、中がきれいに開きました。もう少しで3着でしたね」

5着 デニムアンドルビー 浜中俊騎手
「内枠でスムーズな競馬ができましたし、牡馬の強豪相手によくがんばってくれました。これからよくなっていくという段階でしたし、秋に期待したいです」

7着 ウインバリアシオン 岩田康誠騎手
「走りにくそうにしていました。いつもの反応がありませんでした」

松永昌博調教師のコメント
「馬場でしょうか。以前にもこういう負け方をしたと思います。3コーナーから上がって行けませんでした」

9着 ジェンティルドンナ 川田将雅騎手
「ゲートを上手に出てくれましたし、道中は折り合いもつきました。『前にカベを作って競馬をする』という陣営の指示通りに運べました。向正面で目標をゴールドシップに切り替えたのですが、3コーナーで手応えが怪しくなって、終いはバタバタになってしまいました」

11着 メイショウマンボ 武幸四郎騎手
「いい位置につけられましたが、4コーナー手前で手応えがなくなりました。体調はよかったですし、ちょっとわかりません」
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