単勝二頭流

マイルCSの注目穴馬はこちら!

編集部からのお知らせ

先週に引き続き今週も対談ではなく注目穴馬をお伝えする形となります。
また、更新が遅れたこと、事前にご連絡できなかったこと、お詫び申し上げます。

来週はスポーツマスターさんとの合同企画でジャパンCに関する対談をお伝えする予定でしたが、石橋氏と相談のうえ、今回の更新遅れのお詫びの意味も込めまして、京都2歳Sか京阪杯に関する対談もしくは注目穴馬をお伝えする形での公開をさせていただく事となりました(ちなみにジャパンCの注目穴馬につきましては、スポーツマスターさんの編集部通信でどなただでも無料でご覧いただくことができます。公開は木曜日か金曜日とのこと。遅くとも来週の金曜日の18時には公開できるとのことです)。
ぜひ、ご期待下さい。

以下、石橋氏よりメッセージです。
「今週も私の都合で対談ができずに本当に申し訳ありません。また先週はこちらの公式ブログで評価しなかったラッキーライラックに走られるわ、反対にスポーツマスターさんの編集部通信(11月7日号)でご注目いただいた福島記念は的中するわとチグハグな形となってしまいましたが、足りない点を反省しつつ明日のマイルCSほか5レースに全力で取り組んで参ります。日曜日はマイルCSのほか、荒れるであろうローカル福島から2鞍、東京メイン、京都最終を配信する予定ですので、ご注目いただけたら幸いです。
また下記にお伝えするマイルCSの注目穴馬に関しては、勝負予想で印を打った馬のなかからお伝えしております。参考にしていただけましたら幸いです。」


マイルCS(G1)


■グァンチャーレ
グァンチャーレは京都巧者で、先行馬のなかではベストの枠順を引き当てた。末脚勝負に賭けたい有力馬が多いなかでベストの枠から先行できるのは大きなメリット。7歳になっても能力を落とすどころか、まさに今が充実期。鞍上の思い切った先行策も期待でき、馬券には入れておきたい一頭。


■クリノガウディー
クリノガウディーは見事に脚質転換を成功させて末脚を活かす競馬ができているが、人気上位馬と比べると瞬発力という意味では一枚落ちる。ただ、前走の富士Sは最後の直線で行くところ行くところで前が詰まり、まともに追えないながらも4着に走っている点は評価すべき。京都に替わるのも大きい。

■レイエンダ
ムラ馬という印象も強いが、その原因のひとつが同馬の揉まれ弱さ。ただ、チークピーシーズを着用した近走(エプソムC、富士S)は安定して走れており、今回、大外枠を引いたのはかなりのメリットとなる。加えて初ブリンカー着用で揉まれ弱いという弱点はカバーできる。瞬発力勝負に長けており、一発の魅力十分。
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