田原基成さん

リアアメリア・ウーマンズハートほか、2019阪神JF出走予定馬16頭分析

阪神JFが行われる今週。ウオッカ、ブエナビスタ、アパパネと歴代の勝ち馬は豪華絢爛。来年の牝馬クラシック戦線を占ううえで見逃せない最重要レースと言えるだろう。

そこで今回のコラムでは、2019阪神JFに出走予定の16頭をあらゆる角度から分析してみたい。私なりの視点で捉える16頭の判断基準が、あなたの予想の参考になれば幸いだ。

・ウーマンズハート
新潟で抜群の破壊力を示した馬。末脚が活きる阪神芝外回り1600mはいかにも噛み合う舞台と思われるが……ギアチェンジが急な条件ゆえ「新潟外回りでしか走らない」馬がいるのも事実だ。2012年以降、毎年1000m通過60秒未満を計時する阪神JF。ペースの違いに加えて初の右回り、初の非オール野芝と今回は初物尽くし。本命の印を打つには躊躇してしまう。

・エレナアヴァンティ
重賞では5.15着と厚い壁に阻まれている印象。スプリント替わりで見直したい。

・オータムレッド
切れ味勝負に屈した前走内容を見るより、時計・上がりのかかる馬場巧者。世代限定戦なら冬の中山で狙いたい。

・カワキタアジン
常に上がり3F上位の脚を使う点は魅力も、着順に反映されない現状。持ち時計にも乏しく、苦戦は免れられないか。

・クラヴァシュドール
前走サウジアラビアRCには驚かされた。勝ち馬の走破タイム1分32秒7もそうだが、前半800m47秒2に対して後半800m45秒5……「ハイペースがもたらしたレコード」から程遠いのだ。ラップついでにもうひとつ、東京芝1600mにおいて前半2Fめとラスト2Fめ、この2地点で10秒台を計時したのは歴史上ウオッカただ1頭。「1000m通過60秒未満かつラスト2Fめに10秒台」と幅を広げてもアパパネやダノンシャークなどGI馬の名前がズラリと並ぶ。アクシデントなく走れれば大崩れは考えにくい。

・クリスティ
3戦1勝の戦績に甘んじているが、先着を許した馬は小倉2歳S勝ち馬マイネルグリッドにハーツクライ産駒の素質馬ワーケア。戦ってきた相手が悪かった。敗れた2戦は渋った馬場だったが、今回は未勝利を勝ち上がった良馬場替わりが濃厚。このレース3勝の鞍上が継続騎乗で臨む点も魅力だ。

・ジェラペッシュ
2走前のサウジアラビアRCはクラヴァシュドールから1秒離される競馬。GIのメンバー相手に通用するとは思えない。

・スウィートメリナ
馬券圏内に入った2走は上がり3F4位以下での好走。阪神JFは道中の立ち回りだけでどうにかなる舞台ではなく、厳しい戦いが予想される。

・ヒメサマ
中央場所では足りない現状。平坦芝1200m替わりで再考したい。

・ボンボヤージ
1400→1200m替わりで末脚炸裂の前走。先日急逝してしまったファンタジストの全弟、ベスト条件はスプリントだろう。

・マルターズディオサ
終いを活かす競馬に徹した近2走を連勝。現状この形がベストなのだろう。とはいえ今回、同じ脚質にウーマンズハート、リアアメリアがいる点をどう捉えるか。同じ位置から追い出したとして、この馬が先着するイメージを持ち合わせるのは困難。相手弱化が見込め、先行タイプに強敵が偏るであろうフェアリーSなら本命候補なのだが……。

・ヤマカツマーメイド
前走ファンタジーSはほぼ完璧な競馬だった。そんななかで勝ち馬を交わせず、2.3着馬に差された現状に目を背けるわけにはいかない。相手強化の今回、巻き返しは困難なミッションだ。

・リアアメリア
衝撃の新馬戦、いかにも「試走」だった前走アルテミスS……時計には出ない底知れぬポテンシャルは先週のクリソベリルを思い起こさせる。当然評価を下げるわけにはいかないが、唯一気がかりなのは前走馬体重。過去10年の阪神JFにおいて、前走馬体重が+10キロ以上だった馬の成績は【0-0-1-19】。今回も後方待機を選択することは濃厚で、差し損ねの可能性は頭に入れておきたい。

・ルーチェデラヴィタ
オータムレッド同様、前走は切れ味勝負に屈した。こちらはフラワーCで狙いたくなる1頭だ。

・レシステンシア
新馬→ファンタジーSと抜群の立ち回りで連勝。スッと好位を確保できるレースセンスは天性のものと言って差し支えないだろう。とはいえ今回は舞台が鬼門。阪神芝1600mを勝ち切るうえで必要なのは上がり3F最速をマークできる破壊力だ。過去10年の阪神JFにおいて、前走京都芝1400mを先行して勝利を収めた馬は【0-0-0-11】。少し気は早いが、3歳春のフィリーズレビューに食指が動く。

・ロータスランド
非サンデーサイレンス、非キングカメハメハの血統からは想像も付かない素軽さがセールスポイント。切れ味優先のこの舞台では厳しいと思うが、角居厩舎が得意とする3歳春のフラワーCはベスト条件と言えそうだ。






田中正信さん

阪神ジュベナイルF、出走全頭の調教診断

皆さんこんばんは。
馬券アカデミーの田中正信でございます。今週の追い切り全頭診断は、2歳牝馬によるGI・阪神ジュベナイルF。

若駒のレース、特に繊細な牝馬はレースの格が高い出走馬レベルほどわずかな追い切りの変化で調子がガラッと変わってしまうことが多く、いつも以上に1頭1頭を注意深く見極める必要があります。

新馬戦からおよそ半年ぶりのアルテミスSを強い内容で連勝たリアアメリアは、果たしてその前走と同じ脚が使える出来に仕上がったでしょうか? 週末の追い切り注目馬でもさらに詳しく解説しますので、ぜひそちらもあわせてご一読ください。

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阪神ジュベナイルF・全頭診断
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■ウーマンズハート
坂路で併せ馬。白いバンテージを着けているおかげで、前脚が高く上がっているのが余計に良くわかる。活気の良さを感じさせ、後方への蹴り出しも力強い。併せ馬のパートナーのほうに首を向けているあたりもいい。明らかに意識しており、闘争心を燃やしているということ。その上で最後は先着。陣営の思い通りの追い切りができたはずだ。

■エレナアヴァンティ
1週前にコースで好時計。直前は坂路で軽やかな走り。予定通りの調整ができており、とりわけ今週の重い馬場でグングンと加速して古馬1勝クラスの僚馬に3馬身の先着は脚力なくては出来ぬ芸当。馬体も大きくなって、状態は前走以上。

■オータムレッド
メリハリを利かせて乗ってはいるものの、フォームに力強さがなく迫力不足。動き、気配ともにあまり目立たったところがなく、引き続き状態キープといったところ。

■カワキタアジン
坂路で併せ馬。伸び伸びと走っているのはいい傾向。注文をつけるなら、もう少し気持ちがピリッとしている感じを出してもらいたい。ただ、僚馬に迫られて前脚が高く上がってくるなど動き自体は悪くない。そこから表情も引き締まり、フットワークにも気合いが出た。

■クラヴァシュドール
坂路で単走。さほど四肢が派手に動いているわけでもないが、それでいて非常にスピードに乗っている。完歩が大きいのだろう。しかも非常に効率のいいフォーム。スピードが上がるにつれて首が高くなった点はやや気になるものの、それよりもスピード感のほうを高く評価したい。

■クリスティ
坂路で併せ馬。真っすぐに前を向いており、真っすぐに地面を叩くフットワークも理にかなったものだが、もう少し覇気を前面に出してくれると評価しやすい。それでも、脚さばきは実にキビキビとしており、最後はしっかりと先着してみせた。

■ジェラペッシュ
デビューから初めての芝コースでの追い切り。滑らかなフォームで勢いに乗ると、直線も手応え十分に一直線の伸び。ラスト1ハロンは11秒8をマーク。大きな変わり身はないものの、いい状態をキープできている。

■スウィートメリナ
本来は攻め駆けタイプで時計も出るのだが、今週は促しても瞬時に反応できなかった。1F13秒0と伸びきれず、動きは前回の中間のほうが良かったような…。

■ヒメサマ
坂路を単走の最終追い切り。序盤はゆったりとしたペースで入り、ラストで気合いをつけると2F25秒1-1F12秒3で駆け上がった。動き自体は迫力に欠ける印象も、しっかり追い切れたのはいい傾向。今後に向けては、さらなる馬体の成長が望まれる。

■ボンボヤージ
馬場の荒れた時間帯で坂路はいかにも下が悪そうだが、まったく関係ないといわんばかりに覇気を押し出して上がってくる様子は頼もしい。首をしっかり使ってはいるのだが、ただそのぶん、上下にフワフワとして力が逃げてしまっているのが惜しい。最後は混み合って力をセーブした。周りの馬が少なく伸び伸びと走れる時間帯のほうが、いい追い切りができたかもしれない。

■マルターズディオサ
2週続けて田辺が騎乗。1週前はウッドで3頭併せ。軽く仕掛けた程度で豪快に伸びきった。今週はポリトラックで7馬身追走の負荷を掛けると、直線はアッサリとかわして最後は半馬身の先着。気合い乗りも目立ち、態勢は整ったと見ていい。

■ヤマカツマーメイド
CWコースで併せ馬。全力で走りたくてうずうずしているところを、懸命に抑えて我慢を利かせた。直線を向くと早々に前へ。僚馬にはもう少し食らいついてほしかったところだが、それだけ馬の調子がいいということかもしれない。走りそのものには多少の改善の余地はあるとしても、活気の良さは目を引いた。

■リアアメリア
CWコースで単走。直線を迎えるまでは、いかにも2歳馬という粗削りなフットワーク。まるで走り方がわかっていないような四肢の動きだったが、直線を迎えるとサッと手前を替えてきたあたりはセンスの良さ。ラスト1ハロンでは重心がグッと沈み、前脚が高く上がって、力感あふれる脚さばきになる。ゴーサインと同時にこの走りに切り替わるのであれば、実戦でも大丈夫。

■ルーチェデラヴィタ
坂路で3頭併せの真ん中に入れた。最後方から行った上で左右を挟まれるのは、馬にとって非常にプレッシャーとなるが、それでもしっかりと前に出てみせた。掛けられるだけの負荷を掛け、陣営にとっては狙い通りの追い切りといったところ。

■レシステンシア
坂路で単走。勢いの良さは目を引く。首が横を向いていても、脚さばきは非常に活気がある。前脚はキビキビと動いているが、もう少し高く上がってもいいかもしれない。首ももっと動くようになれば、さらにスピードが上がるはずだ。それでも時計は速く、悪くはない出来。

■ロータスランド
坂路で単走。フットワーク自体はやや平凡。もう少し前脚が高く上がるか、もしくはピッチを速めるか。ただ、首の使い方は非常にうまいし、ラストはかき込みも力強くなった。タイム的にも及第点。







亀谷敬正さん

【阪神JF】世界的にも2歳戦に強い名血に注目

ジャイアンツコーズウェイの「強さ」とは


 「みんなが思っている(オッズ)より強い馬」を買うこと。「みんなが思っている以上に強い馬を出す血統」を知っておくことも馬券では有利です。

 ジャイアンツコーズウェイは、おそらく日本で馬券を買われているファンの間では「強さが過小評価されている種牡馬」ではないでしょうか。

 血統に興味がない競馬ファンに「ディープインパクトの凄さを教えてください」と聞いても、それなりの答えは帰ってくるでしょう。しかし「ジャイアンツコーズウェイの凄さを教えてください」と聞いても種牡馬の名前すら知らない方もいるかもしれません。だからこそ、ジャイアンツコーズウェイの血を持つ馬は日本では期待値が優秀です。

 ダーレー・ジャパン生産でジャイアンツコーズウェイを持つ馬は芝レースの単勝回収率146%。複勝回収率102%。プラス収支。ダートではダートの名門グランド牧場が単勝回収率160%。複勝回収率96%。(グランド牧場は牝系のレベルに加えてスズカコーズウェイが日本のダートで高い能力を発揮することが大きいのですが、同種牡馬の力はジャイアンツコーズウェイに拠ることも大きいのではないでしょうか)

 ジャイアンツコーズウェイは現役時代に欧州のG1を5連勝。しかもたったの3ヶ月弱の期間で成し遂げた体力とガッツには、ただただ感服するしかありません。

 さらに引退レースは米国ダートの最高峰ブリーダーズCに挑戦。勝ち馬ティズナウとクビ差の叩き合いで2着。フサイチペガサス、ティズナウ、レモンドロップキッドらには先着しました。

 種牡馬としても、ダートの本場北米で2年連続リーディング。そして芝でもシャマーダルを輩出。同種牡馬はすでに香港、ヨーロッパでは偉大な存在となっていますが、今後は日本でも今以上に存在感を示すはず。

 今年の阪神JFに出走を予定しているウーマンズハートとクラヴァシュドールはいずれも母父がジャイアンツコーズウェイ系。

 なおジャイアンツコーズウェイはストームバード系。ハーツクライはストームバードを持つ繁殖牝馬とニックス(相性の良い配合)なので、今後ますます注目を集める配合になりそう。

 今年の阪神JFの馬券はどうか?とも思いますが、他のレースでもおいしい馬券を提供することでしょう。






単勝二頭流

阪神JFの注目穴馬はこの3頭!

Sportsmaster本田(以下、本) 石橋さん、今日は急遽の代役で僕なんかがお邪魔する事になってしまいました。よろしくお願いします。

石橋 武(以下、石) こちらこそよろしくお願いします。なにがあったんですか?

本 いつもの編集の方がインフルエンザにかかってしまったようで、「石橋さんに伝染すわけにはいかない」ということで。

石 そうなんだ。ご迷惑をおかけします。そしてご迷惑と言えばチャンピオンズC(苦笑)。

本 勝負予想であえて無印の評価としたクリソベリルに勝たれてしまいましたね。

石 あのメンバーでしかも人気馬の本命が◎インティだけに人気馬同士を買ってもどうしようもないというもありましたし、見解にも書いたようにもっとパワーを要する馬場のほうが合っているとみていたので。

本 それが1分48秒台の時計にも対応して勝ったという。

石 そうなんですよね。完全に能力のというか適性の見立てが違っていましたね。配当的には堅い決着でしたけど、正直あれは何度予想しても獲れないと思います。トリガミ覚悟というわけにもいきませんし。

本 そうなんですよね。妙味を考えると人気馬のどれかは切らないといけないですし、難しいところですよね。そういう意味では今秋のG1はとにかく堅いですから、穴馬券に特化した石橋さんにとってはもどかしいレースが続いているんじゃないですか?

石 そうですね。ボンっと高配当が出ないだけに、妙味も含め物足りないですよね。ある程度でも荒れたと言えるのって、秋華賞くらいですから。

2019年 秋のG1レースの3連単配当

スプリンターズS 6,080円
秋華賞 70,970円
菊花賞 23,510円
天皇賞 8,860円
エリザベス女王杯 26,480円
マイルCS 16,580円
ジャパンC 19,850円
チャンピオンズC 8,980円

本 たしかに。3連単で4ケタ配当が3つもあるというが今期の堅さを象徴していますよね。

石 まあ、G1だけが競馬じゃないので、他のレースで高配当を獲ればいいという話なんですけど。

本 そういう意味では、石橋さんにとっては先週から中山、中京が始まったというのは大きいですよね。得意の競馬場で。

石 そうですね。得意というかどちらもトリッキーなコースで、一風変わった味付けが必要なので、結果的に配当がつくケースが多いんですよ。

本 一方、今週、来週とG1が行われる阪神に関しては?

石 外回りコース自体は決してトリッキーではないですけど、2歳のG1自体がある種トリッキーというか。キャリアが浅いですし、体力的にも外回りのマイル戦はまだ厳しいというのもありますしね。

本 なるほど。ちなみに2歳の牝馬G1と混合G1が同じコースで行われるわけですけど、基本的には同じような馬を狙えばいいんですか?

石 いえ、牝馬と牡馬ということで、多少ニュアンスは変わってきますよね。ざっくり言うと、阪神JFのほうは瞬発力とあとスプリント的なスピードが求められて、朝日杯FSのほうは持続力とマイル以上のスタミナが必要となるイメージです。阪神JFのほうが緩い流れからの瞬発力勝負、朝日杯FSのほうはわりと厳しい流れになりやすいということなんですけど。


本 なるほど〜。ではそのあたりを踏まえつつ、具体的にどの穴馬に注目すればいいでしょう?

石 これがまた堅そうなレースなんですよね(苦笑)。さっきトリッキーと言ったばかりなんですけど。たぶん勝負予想ではかなり点数を絞ってお伝えすると思います。

本 穴馬なしですか?

石 勝ち切る穴馬となるとやはり限られますよね。状況的にも。上位人気馬たちの能力が限定される状況を待つ必要があるという。

本 そういう状況は臨めそうですか?

石 楽観的に考えれば(笑)。たとえばこれまで直線で外に出して伸びてきたウーマンズハートが内枠(2枠3番)に入りましたし、折り合いに課題の残るリアアメリアは大外枠で前に馬を置きづらい。初の多頭数競馬にもなりますしね。あとはメンバー的にスローが想定されるので、そのぶんまぎれは起きやすいですよね。

本 そうか。ハイペースの持力勝負になるよりは多少能力の足りない馬にもチャンスが出てくるということですね。

石 ええ。もちろん人気馬の不運を祈るわけではないですが(笑)、他馬にとっては付け入る隙はできたかなと。ただ、(馬券に絡む)3頭中2頭は上位人気馬でしょうし、もうこの2頭は決めていますけど、残る1議席を穴馬が取れるか、あるいはこれも人気馬が取ってしまうか。そんな競馬かなと。

本 もう2頭は決まっているんですね。なんかめっちゃ当たりそう(笑)では改めて注目穴馬をお願いします。

石 パワフルだった今期の京都より馬場が軽くなって良さそうなヤマカツマーメイド。良馬場なら一瞬の加速が違うクリスティ。そして新潟での未勝利勝ちの時計が優秀だったマルターズディオサ。この3頭でしょうか。

本 わかりました。では週末の点数を絞った買い目を楽しみにしています。あと日曜日は香港国際競争の4レースも配信していただけるんですよね。

石 ええ。ですので今週は土曜日はJRAの4レース。日曜日はJRAの4レース+香港の4レースとなります。

本 盛りだくさん(笑)。そして来週はスポーツマスターの編集部通信で朝日杯FSについてのお話をしていただけるとのことで(公式ブログでは土曜日のターコイズSについてお話しする予定です)。10万越えの馬券も的中し、石橋さん得意のG1ということもあって皆さん、楽しみにされていますので、よろしくお願いします。

石 ええ、そのためにも今週決めないと恥ずかして出られませんからね(笑)。今週から勝負です。

本 そうですね。日本、香港と期待します。それでは今週末、よろしくお願いします。
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