こんにちは

今週の田辺ー中舘

1/19中山4R 3歳1勝クラス(500万円以下) コース:1,200メートル(ダート・右)

メモワールミノル
中山ダート1200Mばかり4戦している馬です。
新馬と次の未勝利戦は1.5 2.4秒差で負けており歯が立たなかった。2か月半休んで0.1差2着、前走1着。勝ち時計1:12.2も今回のメンバーでは速い部類に入るかと思います。
スタートが速く楽に好位に取り付けます。

コース攻略検証・見解
2コーナー奥の芝コースからスタートし、3コーナーまでの距離は502m。この間、緩やかな下り坂で、芝コースからのスタートというのもあって、前半のラップは非常に速くなることがあり、オープンクラスになると芝並みの高速ラップが出ることもある。

ダートの短距離戦で基本的には逃げ、先行馬が有利なのだが、先行勢が飛ばしすぎると直線の坂でバッタリ止まるというシーンも。各馬の地力はもちろん重要だが、逃げ・先行馬の数、その地力による展開の見極めがひと際重要となる。

芝コースを長く走れる外枠が有利なのは、このコースのセオリー。揉まれずに先行して押し切るというパターンが多い。注意したいのは、内枠でもダッシュ力のある馬が楽に先手を取れれば、それはそれでロスなく運べるため、「内枠だから」と決めつけるのは危険。様々なシチュエーションがあるため、予想のし甲斐があるコースといえるだろう。

騎手
順位 騎手 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
1 大野拓 18 20 15 110 11.0% 120.8%
2 三浦皇 18 20 13 110 11.2% 62.1%
3 戸崎圭 17 12 10 68  15.9% 63.3%
4 田辺裕 16 10 22 76  12.9% 171.1%
5 武藤雅 14 13 6  116 9.4% 154.0%
※集計期間:2018年1月1日から現在まで

調教師
順位 調教師 1着 2着 3着 着外 勝率 単勝回収率
1 菊沢隆 12 5  2  43 19.4% 411.6%
2 加藤征 11 12 2  36 18.0% 185.4%
3 中舘英 10 4  5  39 17.2% 150.3%
4 伊藤圭 9  9  8  77 8.7% 62.9%
5 武井亮 8  3  8  30 16.3% 95.5%
※集計期間:2018年1月1日から現在まで



田辺騎手も中舘厩舎も得意にしている条件となります。

相手関係は、
ピシュマニエ(父:サウスヴィグラス )
前々走でこの馬に負けています。牝馬ですが、斤量はこちらの方が2㌔重く0.1秒差。
今回はメモワールミノル56㌔、ピシュマニエ54㌔負けた時より4㌔も重くなります。
血統も向いています。


あまり時間をかけられないので、まとまっていないですがこんな感じ。

良くて3着ぐらいではないのかと思います。

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