こんにちは

今週の考察をまとめましょう。

[フォトパドック]
「本命はプリモシーン」

[第1420回 古馬マイル女王に輝く馬は? ヴィクトリアマイル分析 ]
表5にあったように、近年は前走で阪神牝馬Sに出走していた馬の好走が多く、好走確率も高い。今年の同レース2~5着馬のうちG1好走実績を持つ馬(表6)は、4着・ビーチサンバと、5着・ダノンファンタジーの2頭だ。昨秋のローズSではダノンファンタジーが優勝し、2着にはビーチサンバが入ったが、ともにその後は馬券圏内好走がない。近年の本競走全体の傾向(表1)、そして前走阪神牝馬S組の傾向(表6)から、人気を落としそうな今回はちょうど良い買い時と言えるだろう。

前走で中山牝馬S(表5、7)に出走した馬はコントラチェック1頭のみ。この組の好走馬5頭中4頭を占める4歳馬だ。同レースでは控える競馬でしんがり負けを喫したものの、先手を奪えば一変があるタイプ。2走前のターコイズSなどを制し、この組の好走条件はクリアしている。その他の組(表8)では昨年の本競走2着馬で、2走前には東京新聞杯優勝とコース実績十分のプリモシーン(前走ダービー卿チャレンジT5着)がおもしろい存在だ。

[重賞データ分析]
上位評価:ディメンシオン、セラピア、トロワゼトワル、アーモンドアイ、サウンドキアラ、ラヴズオンリーユー、ダノンファンタジーの順


[YouTube動画]
アーモンドアイ、ラヴズオンリーユー、プリモシーン、スカーレットカラー、ダノンファンタジー、ビーチサンバ

[田中正信さん]
ラヴズオンリーユー、プリモシーン、アーモンドアイ、スカーレットカラー、ノームコア

[単勝二頭流]
ビーチサンバ、ダノンファンタジー、ノームコア

[坂井さんの追いきり診断]
「レベルの高いメンバーが集ったね。仕上がりのいい馬も多かった。その中でまず挙げたいのはサウンドキアラ、それからスカーレットカラーだね。前走の阪神牝馬Sは、かなり強い内容だった。ドバイ帰りのアーモンドアイは気になるところもあったけれど、まともに走れば負ける馬ではないと思う。同じくドバイ帰りのラヴズオンリーユーは、すんなりマイルに対応できればというところ。ほかに、状態でいえばコントラチェック、ダノンファンタジー、ビーチサンバ、それからプリモシーンも、ここを目標にしっかりピークに仕上げてきたように見える。」
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展開
[重賞データ分析]過去10年から
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 特注データには、7番人気以下馬に限定した「前走上がり3F順位別」での成績を掲載している。人気薄で激走した馬のほとんどが、前走で速い上がりをマークしていなかったのが一目瞭然だ。牝馬限定のマイル戦ながら、ここで問われているのは末脚のキレではなく、持久力のほうだという印象。いわゆる「底力」がなければ、勝ち負けできないレースなのである。

 次に枠番だが、こちらは基本的にはフラット。単純に内外を比較したデータでは、外のほうが勝率や連対率は高くなっている。複勝率については内枠である馬番1~6番がやや高めだが、平均人気の差を考えるとこれは当然の結果。もっと差がついてもいいほどで、それだけ中枠や外枠の馬が健闘しているといえる。

 脚質面は、4コーナーを7~12番手で通過した中団待機組が好成績。しかし、最速上がり馬は1勝しかしておらず、2~3位のほうが内容は優秀だったりする。つまり、「差し優勢」とは一概に言い切れないのである。後方に置かれた馬が低調な成績に終わっているのも、その裏付け。おそらく「好位」が、このレースにおけるベストポジションだ。


東京・芝1600メートル
tokio1600 2020

2コーナーにあるスタート地点から、3コーナーに真っすぐ向かっていくレイアウト。向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけて下っていく。最後の直線は525.9メートル。直線に向いてすぐに約160メートルの上り(高低差2.0メートル)があり、その後300メートルはほぼ平坦。前半が速くなりやすく、坂を上った後にゴール前でもう一段末脚を伸ばすことが要求される。速い時計の決着になると、スプリンタータイプ、インを回ってくる馬が好走しやすく、逆に時計がかかるときには、末脚のしっかりしたタイプ、中距離型が好走しやすい。(亀谷 敬正)


先行するのは
②ビーチサンバ ⑦ダノンファンタジー ⑨セラピア ⑬トロワゼトワル ⑰コントラチェック 

中団からは
①ラヴズオンリーユー ⑩メジェールスー ⑫アーモンドアイ ⑯ノームコア ⑱サウンドキアラ

後方からは
③シャドウディーヴァ ④シゲルピンクダイヤ ⑤プリモシーン ⑥トーセンブレス ⑪サトノガーネット ⑭スカーレットカラー ⑮アルーシャ 

土曜の馬場は雨で稍重でした。前、内目の馬が良く来ていました。Bコースに変わりましたが前が止まらないのは同じみたいです。
明日は晴れで馬場も午後には良に回復するだろうというのが大方の意見です。

You Tubeで太組不二雄さんを見ているのですが、アーモンドアイの評価が良いらしいです。
安田記念 ○ 3着
天皇賞秋 ◎ 1着
有馬記念 消し 9着

で今回ヴィクトリアマイルは◎

アーモンドアイが勝つときは2着に先行馬を連れてくるそうです。
私の考えた先行馬が
②ビーチサンバ ⑦ダノンファンタジー ⑨セラピア ⑬トロワゼトワル ⑰コントラチェック

この中で直線で先頭に立てるのは⑰コントラチェック?
藤沢和雄厩舎の馬なので重馬場は苦手としています。不良・重・稍重以外で負けたのはオークスのみです。
そして良馬場なら負けたオークス以外ではすべて逃げて勝っています。武豊騎手が外から出して行ってハナを奪う。

馬連⑫-⑰ 1点 馬単でもオッズ変わらず



フォトパドックで私は
プリモシーン:勝つのはこの馬でしょう。

と書きました。ですからこの馬を中心に考えていきたいです。

レーン騎手が中団内目を選択するのか?外を回すのか?
昨年の有馬記念は、先行が有利と思われていたわけですが、結果は1から7着馬まで1,2コーナー10から15番手で通過、8から16着馬は1,2コーナーを1~8番手で通過
アエロリットが逃げてハイペースになったからだと思います。勝ったリスグラシューのレーン騎手は内の10番手で3,4コーナーを回り、直線は外に出して追い込んできました。

今回プリモシーンをどう操るか?アーモンドアイの後ろにいては勝てないと思いますが。

プリモシーンなら、昨年のヴィクトリアマイルで先着した勝ち馬⑯ノームコアは外せません。
後は②ビーチサンバ ⑭スカーレットカラー ⑰コントラチェック

ワイド⑤プリモシーンから②ビーチサンバ  ⑭スカーレットカラー ⑯ノームコア ⑰コントラチェック4頭へ
②-⑤ ⑤-⑭ ⑤-⑯ ⑤-⑰
回収率300%超えます。


今回は2つ合体させます。すなわち買い目は
馬連⑫-⑰
ワイド②-⑤ ⑤-⑭ ⑤-⑯ ⑤-⑰

当てには行っていません。
アーモンドアイから行くなら先行馬②ビーチサンバ ⑦ダノンファンタジー ⑨セラピア ⑬トロワゼトワル ⑰コントラチェックの5頭に流す馬連でも十分元は取れます。
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