アンカツさんのつぶやき

東海ステークス
「オーヴェルニュ。連勝の勢いと適性がバッチリかみ合った。3勝クラス制した時と似た馬場で、当時はグレートタイムが③着やったからそれぞれ能力どおり。インティはああいう突かれる逃げになるとしんどい。2番手のミライが重賞で力んどるもんやから余計にね。外枠なら違ったと思うし、次も蹴れはしない。」

アメリカジョッキーCC
「アリストテレス。とりわけ堅実なタイプやし、他の有力馬よりも馬場適性があった。スタミナで押し切ったって内容だもんね。ヴェルトライゼンデとの4歳馬ワンツーで先が楽しみになった。モズベッロの走りがようなっとる。今年もどこかで一発ありそう。サトノフラッグは道悪の1枠で競馬が難しかったね。」



アメリカジョッキーCCレース後のコメント

1着 アリストテレス(C.ルメール騎手)
「全馬にとって、今日の馬場コンディションは難しく、重い馬場の血統が大事でした。速いスピードは出ませんでしたが、手応えは良かったです。だんだんペースアップして4コーナーで勝つ自信はありましたが、直線は長かったです。今日はトップコンディションでなくてもGIIを勝てました。良くなればGIを勝てるチャンスはあると思います」

(音無秀孝調教師)
「ジョッキーは先週乗った時に太かったと心配していましたし、今日もそんな感じだったと言っていました。自信はありませんでしたが、今日は地力の高さで勝ってくれました。目標の春の天皇賞まで日もありますから、次は阪神大賞典か日経賞になると思います」

2着 ヴェルトライゼンデ(池添謙一騎手)
「馬場に脚を大分とられて、ハミをかけながらの追走でした。勝ち馬とは4コーナーでの手応えが違いましたし、今日は馬場適性の差がだいぶ出たと思います。底力だけで今日は来てくれたと思います。改めて走る馬だと思いましたし、頑張ってくれたと思います」

3着 ラストドラフト(三浦皇成騎手)
「決してこの馬場が合っているわけではないですが、一生懸命頑張りました。良馬場ならどうかなと思うような内容でしたし、このメンバー相手にこれだけ走れていますから今後が楽しみです」

5着 モズベッロ(北村宏司騎手)
「馬のリズムで行きました。最後は外に出して欲しいと言われていた中、伸びてそれほど差のないところまで来ていましたし、力は感じました」

6着 ウインマリリン(横山武史騎手)
「思い通りのレースができて、大きく負けていませんし、よく頑張っています。ただ距離が少し長いかもしれません」

8着 ナイママ(柴田大知騎手)
「自分の競馬はできましたし、このメンバーでよく頑張りました」

9着 タガノディアマンテ(津村明秀騎手)
「位置取りは良かったのですが、ペースがゆっくりで噛んでしまいました。噛んでしまうと頭が低くなるので余計に苦しくなってしまいました。距離は幅広くこなせます」

10着 サンアップルトン(柴田善臣騎手)
「休み明けでも仕上がりは良く期待していました。こういう道悪の馬場もこなせるのではないかと思っていましたが、ここまでひどくなるとのめってしまって対応できずかわいそうでした。もっと乾いた芝だったら違ったと思います」

15着 ジェネラーレウーノ(武藤雅騎手)
「馬場がゆるいので走りづらそうでした。馬場が敗因の一つかなと思います」


東海ステークスレース後のコメント

1着 オーヴェルニュ(川田将雅騎手)
「乗るのが久しぶりになりましたが、良い競馬が続いていたので、どういう変化があるかと思い競馬に臨みました。ずっと流れが速いですし、手応え良く追走していたので、我慢するよりも進んで行く方が楽だと考えました。勝ちに行こうという競馬をしたらああいう形になりました。どうしても前の方で競馬をしないと苦しいのが今の馬場状態なので、しっかりと全体で競馬をしていくつもりで乗りました。大きな変化はありませんでしたが、能力は高いです。コントロールは難しい馬だったので条件が上がる方がペース自体我慢するよりも前で進んで行く時間が長くなるので、この馬にとってはその分競馬がしやすくなるかなと思います」

(西村真幸調教師)
「行く馬はいて前も止まらないので、それを見ながら好位から運ぶのが良いだろうという競馬で作戦通りでした。雨が降っても不安はありませんでした。兄のヴォージュも含めて晩成ですね。以前川田騎手が乗ってから感じていた我慢させるという課題をクリアしてきました。ここ2戦折り合いをつけて終いを伸ばすような競馬をしたことで、川田騎手の乗り方が合ったのでしょう。最近は輸送しても体重が減らなくなりました」

2着 アナザートゥルース(松山弘平騎手)
「スタート良く、勝ち馬の後ろにつけられました。勝負所で苦しくなってからもうひと踏ん張りしてくれました。根性を見せてくれました」

(高木登調教師)
「外枠もよかったので、揉まれないようにという感じでした。前が行ってくれたので良いペースで運べました。4コーナーで手応えが怪しいかと思いましたが、そこからまたしぶとく頑張ってくれました。今後は賞金も加算できたので様子を見て交流も含めて考えたいと思います」

3着 メモリーコウ(古川吉洋騎手)
「内に上手く潜り込んで、そつなく運ぶことができました。馬の出来も良く、展開も向きました。本当なら賞金加算をしたかったのですが、牝馬6歳としてはよく頑張ってくれました」

4着 デュードヴァン(幸英明騎手)
「終いをいかす競馬をして良く伸びていますが、こういう形ですと展開に左右されますね」

5着 グレートタイム(福永祐一騎手)
「内枠を利してやりたいことはできました。馬もよく頑張っています。メンコを外したりブリンカーも効果があったと思います。あと100mの踏ん張りだけですね。良い方向に向かっています」

6着 ハヤヤッコ(田辺裕信騎手)
「流れが速くて、今日のような馬場になったのはこの馬にとっては不運でした。最後は良い脚を使って伸びているのですが、道中忙しい感じがしました。残念でした」

7着 ケイアイパープル(中井裕二騎手)
「この馬は本当に頑張ってくれました。ゲートも決めてインティを見ながら理想の形で運べました。勝ち馬が強い競馬をした中、よく食い下がって踏ん張ってくれました。北海道から帰ってきての初戦でこれだけ走れたことは人馬共に自信になります」

12着 インティ(武豊騎手)
「1、2コーナーで内から競られてリズムに乗れませんでした。3コーナーでも早めに来られて厳しい競馬になったのもありますが、止まりすぎですね」
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