【シルクロードS】美浦・栗東レポート

【シルクロードS】美浦レポート プリモシーン
木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

(10着に終わった前走を振り返って)
「スタートがもっさりして遅れましたが、最後は頑張って走っていたと思います」

(前走のチークピーシーズの効果は?)
「もう少し行ってくれると思っていたので、効果については半信半疑ですね」

(2カ月ぶりのレースですが、中間の調整は)
「1カ月前に帰厩して、コンスタントに調教をやっているという感じです」

(先週、今週と追い切りの内容については)
「しっかりと走ってくれています」

(今週の追い切りを終えて、馬の状態は?)
「余力もありますし、元気いっぱいです」

(ここ2走、体重が少し増えていますが)
「しっかりと飼葉も食べてくれているので、良いことだと思っています」

(中京の1200メートルが舞台になりますが)
「しっかりと頑張ってくれればなぁ、と考えています」

(2度目の1200メートルで、期待する点は?)
「しっかり走ってくれればと思っていますよ」

(どのようなレースプランを考えていますか?)
「何とか良い状態で出走できればなぁと思っています」

(最後にファンにメッセージをお願いします)
「何とか良い走りができるように調整していければ、と思っていますので応援宜しくお願いします」


【シルクロードS】栗東レポート ラウダシオン
斉藤崇史調教師のコメントは以下の通り。

「(前走のマイルCSは)富士Sの後に在厩で調整しましたが、初めての在厩調整で、馬も精神的につらかったのか、装鞍所でもパドックでも馬はうるさかったですし、本馬場入場でも武豊騎手に危険な思いをさせて申し訳なかったですし、そういうところの消耗も大きかった感じがします。GIでメンバーが強かったのもありますし、右回りがあまり得意でないのかなという感じもありますし、色々な要素が混ざって全然走れなかったかなと思いますね。

マイルCSのあとすぐ、ノーザンファームしがらきに放牧に出して、年明けは左回りを使おうと思っていたんですけど、ここに行くか東京新聞杯か、ということで、東京新聞杯だと斤量が重くなるので、ハンデ戦のここにという感じでした。予定通り来れてますし、マイルCSのような気持ちが乗りすぎるところは随分解消されているので、良い形で調整されているんじゃないかなと思います。

先週もデムーロジョッキーに乗ってもらってしっかりやってもらっているので、今日も先週の感じを踏まえて単走で追い切りしてほしいと言ったんですが、身体もよく動いているし、最後までしっかり走れたし、良い動きだったと思います。

(デムーロ騎手は)テン乗りでGIを勝ってもらってすごく成績がいいですし、馬のこともよく分かっていると思いますし、安心して任せられるかなと思います。

GI馬なので重くなるのはわかっていたことなので、年齢のこともあって57キロですけど、実質古馬も混ざって(5歳以上であれば)58キロという計算ですし、GI馬としての普通の評価をしてもらえたかなと思います。

1200メートルでGIを勝った馬が何頭も出てますし、このメンバーに混ざって、この後のGIに向けて良いレースが出来ればと思っています。

左回りでは安定して走れますし、得意だと思っています。1200メートルは2歳時以来なので、古馬の1200メートル戦でテンのスピードがどれくらいなのか分からない面はありますが、スピード負けはしないと思っているので、どんなレースをしてくれるのか楽しみにしたいと思います。

この前のGIでは全然走れなくてご迷惑をおかけしたかと思うんですが、ここまで順調に調整できてますし、久々の1200メートルですが得意の左回りで走れますので是非応援してもらえたらと思います。応援よろしくお願いします」


【シルクロードS】栗東レポート エイティーンガール
飯田祐史調教師のコメントは以下の通り。

「(前走のスプリンターズSは)非常に良い状態で送り出せたんですが、狭いところに入ってしまって良い脚を使えなかったんですが良い経験になったかなと思います。(中間は)いつも育成してもらっているところで休養して、(栗東に)帰ってきてからも順調に調教をこなして、落ち着いた感じで仕上がってきたかなと思います。

先週しっかりやってますので、今週はジョッキーに半マイルから直線も無理しないで、とお願いしました。いつも動く馬なんですが、今日も非常にシャープな動きをしていました。(ジョッキーに)太いか、と聞いたら「大丈夫です」と言っていました。

(坂井瑠星騎手は)前回のGIは騎乗停止があって残念な思いをしたと思うんですが、夏場はずっと北海道で調教も跨ってくれてましたし、コンタクトを取ってしっかり乗ってくれてましたので、また乗ってもらおうということになりました。相性というか、何回か乗ってくれているので良いコンビだと思います。

先に高松宮記念が中京でありますので、他のレースを走らせるよりはここで経験させた方が良いかと思って、適性があるかは何とも言えませんが、挑戦してみようかなと思って、ここに登録しました。

札幌の悪い馬場で走っていますので、京都の時計の速い馬場でも走っていますが(時計のかかる馬場は)苦にしない方なのかなと思います。

(ハンデは)ちょっと見込まれたかなと思っています。

(強みは)瞬発力ですね。最近はその瞬発力を活かせるだけの我慢が出来るようになってきているので、それで良いところが活きてきているのかなと思います。

枠順はもうあまりこだわりなく、と思っていますし、流れもその時に応じてジョッキーが判断してくれると思っています。

今年はここから始動します。今年一年良いレースができるよう、一回一回しっかりやっていきます。応援してください」


【シルクロードS】栗東レポート ライトオンキュー
昆貢調教師のコメントは以下の通り。

「(前走のスプリンターズSは)初GI挑戦で跳ね返されたかなという感じはしましたけど、ひとつの経験として良かったんじゃないでしょうか。

少し早めに持って帰ってきてるんで調教量を多くした感じはあるんですけど、そのあたりも調整しながら、上手に調教をこなせました。先々週に(坂路で)49秒台を出しているので、本当はやりたくなかったんですけど、先週も先週末もやっていないので、ほぼ出来上がっているんじゃないかなと思います。

(左右)回りは関係ないですね。(ハンデは)不利でも有利でもないかなと思います。

自由自在に乗れる馬なので、あとは乗り役のさじ加減一つじゃないかなと思います。

1度ドカッと休ませた後からの変化はそこまではないですけど、短距離に変えて成績が上がってきたので、だいたい(今が)究極の場所なのかなと思います。

相性というか、この馬が成長してる時にタイミング良く古川(吉洋)くんが乗ってくれて、成績も上がってきたので、馬も人間も良いタイミングだったんじゃないでしょうか。

(中京の馬場状態の変化は)私の計算通りに来ているので問題ないですね。

もうちょっと期待に応えられるよう走らなきゃいけない馬ですけど、使えるレースも限られていますので、その中で結果が出せるよう努力していますので、応援よろしくお願いします」


【シルクロードS】栗東レポート モズスーパーフレア
生野賢一調教助手のコメントは以下の通り。

「前走はスタートでトモを滑らせてしまって後手を踏む形になったんですが、そこからハナを切って最後まで頑張ってくれたんですが、いつもよりテンに脚を使った分、あの着順になったのかなと思います。

放牧から帰って順調に本数をこなしているんじゃないかなと思います。先週、しっかりと併せて速い時計を出しましたし、(今朝は)馬なりでさっと馬の感触を確かめるように流しました。馬は落ち着いていると思います。

去年はしっかりと走って結果が出ているので、コースは問題ないかなと思いますね。(馬場状態が変わってきているのが)気になるポイントですけど、力のある馬なのでこなしてくれるんじゃないかなと思います。

(ハンデが)重たいかなと思いますけど馬の力を信じて頑張ってくれるんじゃないかなと思います。

この馬はやることが決まっていますし、自分の競馬に専念するだけなので頑張ってもらいたいです。

順調に調整しています。頑張ってもらいたいと思います。応援よろしくお願いします」


【根岸S】美浦・栗東レポート

【根岸S】美浦レポート ステルヴィオ
木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

(前走を振り返って)
「レース前からテンションが高く、出遅れたりとリズムに乗り切れなかったなと思っています。残念でした」

(状態は如何だったでしょうか?)
「まあ、ああいう結果に終わってしまったので、状態としては良くなかったのかも知れません」

(中4週、中間の調整については)
「牧場にしばらく置いて、1週間前に帰ってきました」

(今朝の最終追い切りについては?)
「坂路コースでしっかり頑張ってくれました」

(追い切りのポイントは?)
「体調を整えられればと思ってやりました」

(調教を終えて、馬の状態は?)
「元気で頑張ってくれていると思います」

(前走時と比べて、状態は?)
「前走の結果は残念だったので、何とも言えないです」

(中間はゲート練習をされたのでしょうか?)
「やっています。全く問題ないですね。落ち着いています」

(初めてのダート戦になりますが、適性については)
「何とか頑張ってくれたらな、と考えています」

(調教の動きから、ダートの適性は?)
「やってみないとわからないです」

(東京ダート1400メートルのコースについては?)
「ダートコースなので、やってみないとわからないです」

(レースのポイントは?)
「しっかりと体調を整えて、レースに臨めるかどうかだと思います」

(最後にメッセージを)
「何とか良い競馬ができるように、頑張りたいなぁと思っています。応援宜しくお願いします」


【根岸S】美浦レポート アルクトス
栗田徹調教師のコメントは以下の通り。

(前走について改めて振り返ってください)
「馬の状態は良かったのですが、良い位置で運べて最後脚が上がってしまったところを見ると、少し距離が長かったかなと思いました。騎手もそういう感触でした」

(中間の調整過程について教えてください)
「チャンピオンズカップのあとは放牧に出させて貰って、1月7日に帰厩しました。早めに疲れも抜けた事からフェブラリーSは大目標にしていますが、その間にレースを挟むかどうかということを、馬の状態を見ながら決めました。すぐに回復したものですから根岸Sに出走を決めました」

(今日の最終追い切りの内容について)
「先週田辺騎手に乗ってもらいましたが、全体の時計は出ていたものの、最後は脚が上がっていました。ウッドコースが苦手にしても時計的には物足りない感じで、その辺の確認と、先週からの上がり目を騎手に確認してもらいました」

(最終追い切りの感想は?)
「時計は出ていますが、動きは最後もう少し良くなってもらいたいなぁという印象と、今週競馬ですので、競馬までその物足りない部分を補っていければな、と思っています」

(東京は5勝している舞台ですが)
「前走の内容などを見ても、ワンターンのコース形態が合っていると思いますし、東京とは相性が良いと思います」

(距離適性については?)
「1400メートル、1600メートルは、この馬にとってはベストの条件だと思っていますし、問題のない距離だと思っています」

(今回59キロの斤量については)
「その点は、一つのハードルだと思っていますが、大型馬で気性も真面目な馬なので、斤量は苦にしないと思っています」

(最後にレースへの意気込みを)
「今週の根岸ステークスに向けて、馬の状態も良くなってきましたし、ここをステップにフェブラリーステークスに向けて、ここでも結果を出せるように頑張ってきたつもりです。また、応援宜しくお願いします」


【根岸S】栗東レポート ヘリオス
寺島良調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)初めての東京コースと1400メートルに延びるのと、良馬場が初めてだったのでどうかなと見てたんですが、完勝で楽しみな内容でした。1200メートルでずっと来てたので、1200メートルの馬なのかなと思ったんですが、1ハロン延長しても、さらにもう1ハロンくらいまでならいけるんじゃないかな、という感じだったのが収穫でした。

レース直後にどういうローテーションで行こうかと思ったんですが、年末に賞金を加算するよりは大きなところを狙えるローテーションで、年末年始は牧場で休ませてもらいました。冬場に良い馬なので身体つきはさらに良くなっていますし、ここを目標に牧場からしっかりやってもらったので良い状態で迎えられると思います。輸送もあるので、前走よりちょっと増えるくらいだと思います。

昨日ちょっと雨が降って馬場が悪そうだったというのもあり、(今日は)ポリトラックでやらせてもらったんですが、先週しっかりとCウッドで負荷をかけて良い時計でしっかり反応してたので、今日はそれを確かめるくらいの感じで、最後は少し仕掛けてもらいながらだったんですが、時計も動きも良かったと思います。少し休み明けの分はありますが、毎回しっかり走ってくれている馬なので100点に近い感じで来れてると思います。

前回は6か月ぶりの夏休みの後の叩き2走目でしたが、今回は中間もそれほど緩めずにここを目標にやってきているので、状態はさらに、という感じで見ています。

前走で同じジョッキー、同じ条件で勝たせてもらっているので、良いイメージで行けると思います。メンバーはかなり強くなると思いますが、次を見据えてここでどういう競馬ができるか、賞金を加算できれば次につながると思いますので楽しみです。

課題らしい課題というか、前走の内容を見る限りそういう感じはしないので、実力でほかの馬とどれくらいやれるかなという感じですね。次は大きな舞台に行きたいと思っているので、結果を残したいと思っています。

短距離のダートに替えてから大崩れなく走っていますし、レース自体も1200から1400に変わってもすぐ対応できたあたりが器用な馬で、短距離のダートを使っている割には引っ掛かるところもないのでそのあたりが売りかなと思います。

ダート適性があったのと、集中力の面でレースに行ってなかなかうまくいかなかったのかなと、それが去勢してうまくいったのかなと思います。前走と同じ条件でやれるのは強みだと思いますし、何とか賞金を加算して次のGIに行きたいと思っていますので、応援よろしくお願いします」


【根岸S】栗東レポート タイムフライヤー
松田国英調教師のコメントは以下の通り。

「前々走の武蔵野Sをルメール騎手でトライしたんですが、その時に体重を落としてしまったんですよね。調整過程を振り返ってもなかなか食い込んでくれなくて体重を落としてしまい、チャンピオンズCにも悪い形で引き継いでしまったと思います。(チャンピオンズCは)中途半端な状態だった気がします。

(中間は)山元トレセンに出して、栗東に戻してくるわけですが、これまでは長距離の芝タイプのゆったりした気性の馬で人と仲良く、というか温厚な立ち振る舞いだったんですが、栗東に戻ってきてから口の動作がうるさくなって、それに気を取られていると前脚が出てくるとかダート馬らしいやんちゃなところが出て、初めて気性が荒くなって戻ってきました。そうなってくると普段の調整も、ルメール騎手は今まで「折り合う」というコメントだったのが、先週は「少し掛かりました」というコメントでしたし、日々のやんちゃになっているところから考えると、今回は相当ダート馬らしいリフレッシュした状態で根岸Sの距離に対応できる調整が出来ているんじゃないかなと思います。

先週はルメール騎手を乗せてきつい調教をして、今週は併せ馬でハギノリュクスと坂路調整をしました。動きそのものは両方とも人気する馬なので動きますが、武蔵野Sの時の延長になりますが、火曜日の追い切り前と、火曜午後の体重は1~2キロしか減っていませんでした。なおかつ、ひと晩置いた今朝は追い切りの前の体重よりは増えていますので、懸念していた体重が戻らない、減るというのは払拭された状態で根岸Sに向かえています。

追い切った後の馬体重の推移を見ても、今回は増えてくると思います。ダートの場合は2キロ、4キロという馬体の増え方をしないと、パワーの源は筋肉なので、芝の場合は太めが残ると大きいレースは勝てないんですが、ダートは大きくなればなるほど筋肉を蓄えられている、エネルギーが想像できますので、チャンピオンズカップよりは増えていてほしいと思います。

3歳のクラシックあたりの時は、道中の折り合いがどうしてもトモが緩いのでハミに重なるフォームで走るために乗りにくかったんですが、歳を重ねるにしたがって、トモもしっかりして、体幹もしっかりしてますから、道中の乗りにくさも無くなっています。1400メートル(の今回)を叩いて、1600メートルのフェブラリーSというレースの選択をしているんですが、フェブラリーSの時には少し前向きに、乗り手の手にあり余るものを掴みながらレースが出来るように、今回は距離の短いところを叩いて臨むのは良いのかな、という考えを持っています。1600メートルのフェブラリーSを勝つ、という目標を立てていますので、勝つために1400メートルの根岸Sを選択しているわけですね。

ダートの場合はあまり距離は関係ないですよね。ただ、1200と2100メートルのダートは相当違うと思うんですが、1600メートルを目指している馬が1800のダートであろうが、1900のダートであろうが、今回の1400のダートであろうが能力にはあまり距離がどうこう、というのは調整の過程でしっかり掴んでおけば、ジョッキーが上手くレースを運んでくれます。

フェブラリーSに向かうにあたって両方のレースを勝利、という形で行きたいと思っています。応援よろしくお願いします」


【根岸S】栗東レポート サクセスエナジー
北出成人調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)JBCスプリントに続いて、ゲートで出遅れてしまいました。後ろにモタれて出負けしてしまって、二の脚もつかず、思ったよりもかなり後ろの位置取りになりまして、絶望的かなと思ったんですが、松山騎手の好判断で内ラチ沿いをうまく進めてくれて、ラチ沿いを直線で鋭くではないですが力でねじ伏せる競馬で勝ってくれました。元々揉まれ弱いんですが、地方競馬だと内ラチ沿いを開けてみんな外を回って走ってくれますので、砂を被らなかったのも大きかったと思います。今まではゲートを気にしたことはなかったんですが、JBCスプリントで大きく出遅れていますし、前回の園田も出負けしたということで、今回も1400メートルの距離を考えたら一緒には出てほしいんですけどね。

前回はプラス22キロの馬体重で、見た目にもかなり太かったものですから、在厩させて調整にあたりました。1週前の調教が障害のオープン馬・ヒロシゲセブンと併せて、時計的には良かったんですが、内容的には物足りないものでしたので、直前の追い切りは併せ馬でビシッと併せたいと思っていましたので、調教駆けするヒルノダカールと併せてビシッとやってくれという指示を出しました。これだけ実績を残していますが、調教は本当に地味なんですよ。時計的には53秒台のラスト12秒1で走っていますが、内容的には褒められたものではないんですが、これだけ負荷をかけておけば競馬に行って気が入ってくれるんじゃないかと思います。(調教の内容とレースは)リンクしないですね。手加減せずビシビシやった方が競馬に行って結果が出ていますので、これで大丈夫だと思っています。

1200にしろ1400メートルにしろ、相手関係とかはあると思うんですが、距離うんぬんよりゲートを一緒に出る、ということが一番の課題だと思っています。馬の機嫌を損ねないように頑張りたいと思います。

外枠ですんなりした流れだとすごく強い競馬をしてくれるんですが、内枠に入ってもうまく切り返して外に出せれば強い競馬をしてくれます。内枠でもまれにもまれてしまうと別馬のようになる時があるので、これだけキャリアを積んでいるんですがそのあたりが課題かなと思っています。ゲートを普通に出て、スムーズに回ってこられるレースが理想だと思っています。

実績ではこの中では一番だと思っています。良い結果を残してGIの舞台に立ちたいと思っています」


【根岸S】栗東レポート レッドルゼル
安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)ポジションが馬の後ろだったんですが、中山の直線を鮮やかに来て、勝ってほしかったので悔しい思いをしましたが、次につながるレースは出来たと思っています。やはり出来たら直線の長い東京の方がチャンスはあると思っています。

順調に先週、先々週と(坂路で)51秒台を出しまして、今朝は輸送を考慮して55秒0で流しておきました。乗ってる者に聞いても良い感触だと言っていましたし、状態も良いと思っています。

舞台設定は最高だと思うんですが、相手は強い馬がたくさんいます。最後の200メートルが勝負だと思っています。テンは流れてほしいですね。短距離のスペシャリストが揃って中身の濃いメンバーだと思っています。

(東京ではまだ)2回だけですからね。1着、2着としたのは条件戦でしたからね。

終いの脚を活かして、結果次第ではフェブラリーSを考えていますので出るに恥ずかしくない競馬をしてほしいと思っています。

(川田騎手は)先週も東海Sを勝っていましたので、それに便乗してうちの馬でも頑張ってもらいたいと思っています。

結果次第でフェブラリーSを狙っていますので、出るに恥ずかしくない競馬をしてほしいと思っています。応援よろしくお願いします」
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