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第1493回 フェブラリーSへ向け前進する馬は? 根岸S分析

フェブラリーSへ向けたステップレース・根岸S。その「ステップレース」としての役割をあまり果たせていない時期もあったが、2016年以降はフェブラリーS優勝馬5頭のうち3頭を本競走1着馬が占めるなど、近年は本番に向けて注目の欠かせない一戦となっている。今年、この根岸Sを制してG1制覇へ前進するのはどの馬か。JRA-VAN DataLab.とTARGET frontier JVを利用して過去10年の傾向を分析したい。


■表1 人気別成績
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収 2011-15年 2016-20年
1 3-3-0-4/10 30.0% 60.0% 60.0% 86% 80% 1-1-0-3 2-2-0-1
2 2-1-1-6/10 20.0% 30.0% 40.0% 79% 69% 1-1-0-3 1-0-1-3
3 1-3-0-6/10 10.0% 40.0% 40.0% 99% 84% 0-1-0-4 1-2-0-2
4 2-0-1-7/10 20.0% 20.0% 30.0% 170% 89% 2-0-0-3 0-0-1-4
5 1-0-3-6/10 10.0% 10.0% 40.0% 128% 142% 1-0-2-2 0-0-1-4
6 1-1-0-8/10 10.0% 20.0% 20.0% 105% 55% 0-0-0-5 1-1-0-3
7 0-0-0-10/10 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0% 0-0-0-5 0-0-0-5
8 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0% 0% 49% 0-1-0-4 0-0-0-5
9 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0% 0% 120% 0-1-0-4 0-0-1-4
10 0-0-3-7/10 0.0% 0.0% 30.0% 0% 251% 0-0-2-3 0-0-1-4
11~ 0-0-1-56/57 0.0% 0.0% 1.8% 0% 21% 0-0-1-29 0-0-0-27

過去10年の優勝馬はすべて6番人気以内(単勝12.8倍以下)。2着馬も10頭中8頭はその6番人気以内から出ている。7番人気以下の2着馬2頭は2012年と2014年。表の右に記したように、過去10年を前後半5年ずつに分けると後半5年のほうが平穏な傾向だ。3連単の配当も2011~15年はすべて4万5000円以上(10万馬券以上3回)だったのに対し、2016~20年は昨年(6万9270円)を除き3万5000円未満に収まっている。


■表2 性齢別成績
性別 年齢 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
牡・セン馬 全 10-10-10-120/150 6.7% 13.3% 20.0% 44% 70%
4歳 2-2-0-8/12 16.7% 33.3% 33.3% 54% 50%
5歳 3-4-1-19/27 11.1% 25.9% 29.6% 71% 75%
6歳 4-2-3-32/41 9.8% 14.6% 22.0% 81% 63%
7歳 1-1-1-26/29 3.4% 6.9% 10.3% 25% 47%
8歳 0-1-5-18/24 0.0% 4.2% 25.0% 0% 164%
9歳以上 0-0-0-17/17 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
牝馬 全 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%

3着以内の好走馬30頭はすべて牡・セン馬で、牝馬は4着(2回)が最高だ。牡・セン馬の年齢別成績をみると、優勝回数が多いのは6歳馬だが好走確率は低め。4歳馬が勝率、連対率、複勝率ともトップで、5歳馬がこれに続いている。


■表3 前走クラス・レース別成績(平地のみ、レースは好走馬を出したレース)
前走クラス・レース 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収 複回収
3勝 0-0-0-7/7 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
OPEN 2-6-4-52/64 3.1% 12.5% 18.8% 34% 66%
中央G3 5-2-2-29/38 13.2% 18.4% 23.7% 55% 83%
中央G2 0-0-0-1/1 0.0% 0.0% 0.0% 0% 0%
中央G1 3-1-2-12/18 16.7% 22.2% 33.3% 130% 95%
地方 0-1-2-25/28 0.0% 3.6% 10.7% 0% 52%
武蔵野S 3-0-1-5/9 33.3% 33.3% 44.4% 145% 197%
カペラS 2-2-1-22/27 7.4% 14.8% 18.5% 29% 51%
ギャラクシーS(※1) 2-3-1-13/19 10.5% 26.3% 31.6% 117% 78%
チャンピオンズC(※2) 2-1-2-11/16 12.5% 18.8% 31.3% 84% 86%
マイルCS 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0% 990% 320%
大和S+すばるS(※3) 0-2-1-10/13 0.0% 15.4% 23.1% 0% 104%
師走S 0-1-2-0/3 0.0% 33.3% 100.0% 0% 460%
JBCスプリント 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0% 0% 85%
兵庫ゴールドT 0-0-1-17/18 0.0% 0.0% 5.6% 0% 50%
東京大賞典 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0% 0% 390%
※1 ギャラクシーSには2014~16年のファイナルSを含む
※2 チャンピオンズCには2013年以前のJCダートを含む
※3 大和S、すばるSは1月の京都ダート1400mオープン特別

表3は前走クラス・レース別成績(取消・除外も前走に含む)で、優勝馬が多いのは前走中央G3組、好走確率が高いのは中央G1組、そして3着以内数最多はオープン特別組だ。レース別では、兵庫ゴールドT組【0.0.1.17】の不振が目立つほか、好走馬不在のため表には入っていないがジャニュアリーS組も【0.0.0.22】に終わっている。


■表4 前走中央G3からの好走馬
年 馬名 人気 着順 前走 人気 着順
2011 セイクリムズン 2 1 カペラS 3 1
2014 ノーザンリバー 8 2 6 1
2014 シルクフォーチュン 5 3 2 3
2019 コパノキッキング 2 1 1 1
2020 コパノキッキング 1 2 2 1
2014 ゴールスキー 4 1 武蔵野S 2 4
2015 エアハリファ 1 1 1 2
2105 アドマイヤロイヤル 15 3 9 14
2016 モーニン 1 1 1 3

前走中央G3組の好走馬は、カペラS5頭と武蔵野S4頭の計9頭。この9頭のうち7頭は前走で3番人気以内、同じく7頭は前走3着以内だった。このカペラS・武蔵野S組で前走3番人気以内かつ3着以内だった馬は【4.1.1.5】複勝率54.5%の好成績だ。


■表5 前走中央G1からの好走馬
年 馬名 性齢 人気 着順 前走 人気 着順 1600m以下主な実績
2015 ワイドバッハ 牡6 2 2 チャンピオンズC 10 6 武蔵野S1着
2016 グレープブランデー 牡8 10 3 10 8 フェブラリーS1着
2017 カフジテイク 牡5 1 1 11 4 東京ダ14・OP特別1着
2018 ノンコノユメ セ6 6 1 6 9 フェブラリーS2着
カフジテイク 牡6 2 3 5 7 根岸S(前年)1着
2020 モズアスコット 牡6 3 1 マイルCS 7 14 安田記念1着

好走確率が高い中央G1組は、好走馬6頭のうち昨年のモズアスコットを除く5頭が前走チャンピオンズC出走馬だった。ここは同レースの1800mから400mの距離短縮になるが、好走した5頭は東京ダート1600m以下での重賞連対か、東京ダート1400mでのオープン勝ちの実績があった。また表2にあったように、このレース全体としては4、5歳馬優勢だが、この前走中央G1組は好走馬6頭中5頭が6歳以上のベテラン馬だった。


■表6 前走オープン特別からの好走馬
年 馬名 人気 着順 前走 人気 着順 2走前 3走前
2011 ダノンカモン 3 2 大和S 1 1 2着 2着
   ダイショウジェット 10 3 師走S 8 9 12着 10着
2012 シルクフォーチュン 4 1 ギャラクシーS 2 3 9着 3着
   トウショウカズン 9 2 大和S 7 1 1着 7着
2013 メイショウマシュウ 5 1 ギャラクシーS 2 3 1着 2着
   ガンジス 1 2 ギャラクシーS 1 1 2着 1着
2016 タールタン 6 2 ファイナルS 7 1 8着 3着
2017 エイシンバッケン 4 3 ファイナルS 1 2 1着 1着
2018 サンライズノヴァ 1 2 師走S 2 2 12着 1着
2019 ユラノト 3 2 ギャラクシーS 1 2 4着 1着
   クインズサターン 5 3 師走S 4 3 2着 9着
2020 スマートアヴァロン 9 3 すばるS 5 3 2着 2着

オープン特別組の好走馬は表6の12頭。うち11頭は、過去3戦のうち前走を含む2戦以上で3着以内に入っていた。近走の好調ぶりがそのままここでの結果につながっているのがこの組の好走馬の特徴だ。また、12頭中9頭は前走5番人気以内、そして8頭はこの根岸Sでも5番人気以内の支持を受けていた。


■表7 前走地方競馬からの好走馬
年 馬名 人気 着順 前走 人気 着順 主な東京実績 その他
2012 テスタマッタ 5 3 東京大賞典 4 3 フェブラリーS2着 ジャパンDダービー1着
2013 セイクリムズン 10 3 兵庫ゴールドT 1 5 根岸S1着 JBCスプリント2着
2017 ベストウォーリア 3 2 JBCスプリント 1 2 ユニコーンS1着 南部杯1着

最後に、前走地方競馬からの好走馬も見ておきたい。この組の好走馬3頭はいずれも東京コースで重賞優勝またはG1・2着の実績があり、加えて他場のG1・Jpn1連対実績も持っていた。地方のレースより時計が速くなりやすい東京コースの適性に不安がなく、なおかつG1で勝ち負けになるほどの実力馬がいれば狙ってもいいだろう。


【結論】

過去10年の前走クラス別で最多の5勝を挙げているのが前走中央G3組。表4本文で記したように、前走がカペラSか武蔵野Sで3番人気以内かつ3着以内なら【4.1.1.5】複勝率54.5%の好成績を残している。今年の該当馬はレッドルゼル(カペラS1番人気2着)1頭のみ。4歳馬に次いで好走確率が高い5歳馬(表2)で、上位人気必至という点も好材料だ(表1)。

前走中央G1組(表5)はタイムフライヤーとアルクトスが登録。タイムフライヤーは一昨年の武蔵野S(東京ダート1600m・G3)2着、アルクトスは一昨年の欅S(東京ダート1400m・OP)1着と、東京ダート1600m以下での好走実績がある。どちらも好走確率がやや低い6歳馬だが、表5で記したように中央G1組はベテラン馬が多く好走しており、年齢は気にしなくていいだろう。

そしてオープン特別組で「過去3戦のうち、前走を含む2戦以上で3着以内」(表6)を満たす登録馬は、アヴァンティスト、スマートセラヴィー、テイエムサウスダン、デザートストーム、ヘリオス、ルッジェーロ(除外対象馬含む)。この組は前走、そして根岸Sとも上位人気に支持された馬の好走が多い。当日の人気順は読みづらいが、前走で5番人気以内の支持を受けていたのはスマートセラヴィーとテイエムサウスダン、デザートストーム(出走馬決定順17番目)だ。









栗山求コラム「血統の裏庭」

​根岸S(G3)血統的考察

​先週のアメリカJCC(G2)は、
好位から抜け出した
◎アリストテレス(1番人気)が快勝。


中長距離路線の主役の座に大きく前進した。

昨年秋の菊花賞(G1)で
コントレイルの2着となった実力馬で、
父エピファネイア譲りの
強靭なスタミナは、
この先、距離が延びるにつれて
モノを言うだろう。

今回は最終追い切りで遅れたように
目一杯の仕上げではなく、
距離もベストとはいえなかった。

本格的なステイヤー血統なので、
レース中に気性的な難しさを出さなければ、
3000m以上で崩れることはないだろう。



さて、今週は根岸S(G3・ダ1400m)。

2月21日(日)に行われるフェブラリーS
(G1・ダ1600m)の前哨戦で、
過去の成績を振り返ると、
東京競馬場で
行われるレースながら
関西馬が圧倒的に優勢。


過去10年の連対馬
20頭のうち19頭が
関西馬となっている。

今年は27頭の登録馬のうち20頭を
関西馬が占めている。

関東馬で対抗できそうな馬は
アルクトスとステルヴィオ
ぐらいしかいない。


過去10年間の連対馬
20頭のうち15頭が
前走オープン特別以上で
1~3着馬。

4着以下の着順から
連対を果たした
残りの5頭のうち3頭は
前走がチャンピオンズC(G1)だった。

チャンピオンズC組であれば、
そこで馬券に絡めなかったとしても
上位進出の可能性はある。

昨年の優勝馬モズアスコットは初ダートだったが、
あくまでも例外で、
芝G1を勝つような実力がないと
このパターンでの好走は難しい。


【タイムフライヤー】

タイムフライヤーは
「ハーツクライ×ブライアンズタイム」
という組み合わせで、
母タイムトラベリングは
ダート重賞を9勝した
タイムパラドックス
(ジャパンCダート、帝王賞、JBCクラシック2回)
の全妹にあたる。

母の父ブライアンズタイムは
芝・ダート兼用タイプの種牡馬で、
ダートでは
タイムパラドックスの他に
フリオーソ、トーホウエンペラーを
はじめ多くの大物を出した。

父ハーツクライは芝向きだが、
配合によっては
ロードゴラッソ
(シリウスS、名古屋大賞典)、
スワーヴアラミス
(マーチS)、
ストロングサウザー
(佐賀記念、マーキュリーC)、
ディアマイダーリン
(クイーン賞)、
ラーゴブルー
(マリーンC、しらさぎ賞、東京シンデレラマイル)、
マスクトヒーロー
(マーチS-3着)、
トーシンイーグル
(ダイオライト記念-2着)

といったダート巧者を出しており、
芝専用種牡馬というわけではない。


タイムパラドックスの全妹を母に持つ本馬が
ダート適性を示したのは自然だ。

本馬は一昨年夏からダートに鞍替えし、
エルムS(G3)とマリーンS(OP)を
勝ったほか、武蔵野S(G3)2着、
フェブラリーS(G1)5着などの成績がある。


今回は芝時代にも経験がない1400m戦。

昨年のフェブラリーSでは
3番手を追走する積極策を見せたが、
芝スタートなので
行き脚がつきやすいという面があった。

今回はスタートからダートなので
後方からの競馬となりそうだ。

忙しい競馬になるのは必至だが、
根岸Sは意外に差しが届きやすいレースだ。


【レッドルゼル】

レッドルゼルは
「ロードカナロア×フレンチデピュティ」
という組み合わせ。

母フレンチノワールは
デピュティミニスターと
フジキセキのニックスを持ち、
現役時代にダートで4勝を挙げた。

母方に
ヌレイエフとサンデーサイレンスを
併せ持つロードカナロア産駒は
年度代表馬アーモンドアイを
はじめ大成功している。

新馬戦(芝1400m)で3着に敗れて
すぐ芝に見切りを付け、
ダートに鞍替えしたのが正解で、
その後6勝を挙げている。

重賞初挑戦となった
3走前のプロキオンS(G3)は
1番人気で8着と敗れたものの、
二度目の挑戦となった前走のカペラS(G3)は
クビ差2着。

勝ち馬よりも斤量が2kg軽く、
前が飛ばして展開が向いたのも確かだが、
重賞でも十分やれるだけの地力を
身に着けたともいえる。

1ハロンの距離延長は問題なし。

東京ダ1400mでは2019年秋の銀嶺S(3勝クラス)で
2着となっている。

1200mよりも追走は楽になる。


【アルクトス】

アルクトスは
「アドマイヤオーラ×シンボリクリスエス」
という組み合わせ。

父アドマイヤオーラは
弥生賞(G2)や京都記念(G2)を
勝った芝向きの中距離タイプだったが、
種牡馬としては
クロスクリーガー
(レパードS、兵庫チャンピオンシップ)、
ノボバカラ
(カペラS、プロキオンS、かきつばた記念)など
ダート向きの大物を出している。

本馬は
母ホシニイノリヲがダート勝ち馬で、
血統的にも
「シンボリクリスエス×シーキングザゴールド」
なのでパワー型。

左回りのダート1400mは
[2-1-0-0]と相性がいい。

前走のチャンピオンズC(G1)は
実績が乏しい1800m戦で、
なおかつ相手も強かったので度外視できる。

左回りのワンターンがベストで、
前々走のマイルチャンピオンシップ南部杯
(Jpn1・ダ1600m)は1分32秒7という
驚異的な日本レコードを樹立した。

得意条件であれば
G1級のパフォーマンスを披露する。


今回はフェブラリーS(G1)へ
向けての前哨戦だが、
得意とする左回りの
ワンターンという条件なので、
目一杯の仕上げではなくとも
下手な競馬にはならないだろう。


【ステルヴィオ】

ステルヴィオは
「ロードカナロア×ファルブラヴ」
という組み合わせで、
母ラルケットは
クイーンC(G3)3着馬。

母方に
フェアリーキングを持つ
ロードカナロア産駒は
本馬のほかにミッキーワイルドや
カイザーミノルなど
コンスタントに活躍馬を
出して成功している。

フェアリーキング、
その全兄弟サドラーズウェルズ、
その4分の3同血のヌレイエフ。

これらの血と
サンデーサイレンスを併せ持つ
繁殖牝馬は
ロードカナロアと相性がいい。

ステルヴィオのほかに
アーモンドアイ、
サートゥルナーリア、
オーストラリアで
G1を制覇したタガロア、
前出のレッドルゼルなども
これに該当する。

母方にフェアリーキングを持つ
ロードカナロア産駒は、
芝連対率19.4%、
ダート連対率30.0%。


連対率ベースで見ると
芝よりもダートのほうが成績がいい。

同じダート1400mのプロキオンS(G3)で
ミッキーワイルドが
2着と健闘している。

昨年の優勝馬モズアスコットは、
本馬と同じく初ダートで、
芝G1を勝った実績があった。


レースに行ってどれだけ走るかを
見極めるのは難しく、
今回は別定重量58kgを背負う。

惨敗の可能性もあるが、まったく脈がないということもない。


東京ダ1400m、
または当レースと相性がいい血は、
ミスタープロスペクター、
デピュティミニスター、
シアトルスルー、
ストームキャット、
ヌレイエフ。

テンにガツガツ行く短距離馬が
多いので自然とペースは速くなり、
過去10年間の成績を見ると、
逃げて連対を果たした馬はいない。

基本的に差し・追い込み馬が有利なレースだ。

以上の傾向を踏まえ、調教の動きなどを加味しつつ、
週末に最終結論を出したい。
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