アンカツさんのつぶやき

根岸ステークス
「レッドルゼル。いい根性があって安定しとる。遮二無二勝ちにいったって内容でもないし、フェブラリーSにも繋がると思うね。東京走るワンダーリーデルは年齢的に盲点やった。明らかに厩舎力もあるな。アルクトスは進路を誤った感あるし、59キロ思えば負けて強し。本番はあらゆる面で上がり目しかない。」

シルクロードステークス
「シヴァージ。スタート決めてこの馬なりに位置を取れたし、やっと展開がかみ合った。辛抱強く末脚勝負に徹してきた甲斐があったよね。陣営の根気勝ちって気がする。立ち回りが上手いライトオンキューは定位置として、ラウダシオンはむしろこの距離のほうがいいな。スプリントG1も狙っていけると思う。」



根岸ステークスレース後のコメント

1着 レッドルゼル(川田将雅騎手)
「手応えが抜群で、しっかりと脚を使ってくれました。1200m、1400mで良い競馬をしていたので、1600mにつながるレースができればと思っていました。着差は僅かで勝ち負けは分かりませんでしたが、負けた感触はありませんでした。今回良い競馬ができたので、次につながる準備をしていきたいです」

(安田隆行調教師)
「調教ではグッと行きたがるところがありますが、競馬に行くとスムーズに走ってくれます。ロードカナロア産駒がダートの重賞を勝っていませんでしたが、これはうちの厩舎で勝たないと、と思っていました。ダートで勝っていないのは、たまたまですね。オーナーサイドの意向で芝を使っていましたが、元々ダートは向いていると思っていました。(本番はあと200m長くなるが)不安もありますが、楽しみもあります」

2着 ワンダーリーデル(田中勝春騎手)
「良い脚でしたが、最後の最後で止まってしまいました。残念です」

3着 タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
「すごくスムーズな良い競馬ができました。直線はいつものこの馬の脚を使ってくれました。1400mでも大丈夫だと思いますが、ベストではないです」

5着 ブルベアイリーデ(大野拓弥騎手)
「内枠で脚が溜めやすかったです。(脚を)溜めれば使えると厩舎から聞いていたので、その通りしぶとく頑張ってくれました」

7着 デザートストーム(三浦皇成騎手)
「スタートが決まって自分のリズムで脚を溜めることができ、最後までジリジリと伸びています。ただコーナーでスッと動いていくタイプなので、ヨーイドンという流れに対応できませんでした。力のある馬ですが、東京1400mだと、脚の使いどころが難しくなりました」

9着 サブノジュニア(森泰斗騎手)
「59kgは堪えましたが、それほど他の馬との差は感じませんでした」

15着 メイショウテンスイ(蛯名正義騎手)
「最後は止まってしまいましたが、よく分からないです」

16着 スマートセラヴィー(戸崎圭太騎手)
「最近揉まれる競馬をしていなかったので、そのような形になるのは嫌だなと思って運びました。ここのところ右回りばかり使っていたので、右に張って走っていました


シルクロードステークスレース後のコメント

1着 シヴァージ(福永祐一騎手)
「久しぶりに跨りました。常に良い脚で走る馬ですし、3,4コーナーで手応えは十分でした。自信を持って直線を迎えることができました。(気をつけたのは)スタートとポジション取りですね。瞬発力をどこで使うか。良いスタートを切って、なるべく力を使わずに良いポジションを取ることが最重要の課題でしたが、うまくいったと思います。
内を通るオプションも頭にありました。スタートを切って隊列を見て、外へ行くか内へ行くか決めようと思っていました。コンディションが良くて勝ち切ってくれましたし、自信を持って本番に向かえると思います。渋い馬場も上手にこなせますし、GIでも楽しみがあると思います」

(野中賢二調教師)
「ジョッキーがうまく乗ってくれました。スタートをうまく出て、馬なりで良い位置が取れました。4コーナーもうまく捌けましたし、今日は馬場も含めて色々噛み合いました。このあとは直接高松宮記念へ向かうことになると思いますが、本番と同じ条件のレースを勝てたのは大きいですね」

2着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「枠の差かな......。ハンデ差も勝ち馬と1.5kgありましたし、この枠ですから、行って前に出るしかないと思っていました。このハンデでよく頑張ってくれました。勝ったと思いましたが......」

3着 ラウダシオン(M.デムーロ騎手)
「スピードがあります。スタートも良かったです。馬場の一番良いところを走れたと思います。今日は初めての1200m戦でしたが、スピード的に十分対応しています。直線に向いても手前を替えて、よく伸びてくれました。ここを使って良くなりそうです」

4着 リバティハイツ(団野大成騎手)
「道中は3コーナーまで良いところにつけられてリズムが良かったので、これならチャンスがあると思いましたが、引かされるところがあって、ポジションがひとつ後ろになりました。そこが痛かったです。でも、最後もよく詰めて良い競馬をしてくれました」

5着 セイウンコウセイ(幸英明騎手)
「前に行った中では頑張っていますし、この歳で本当によく頑張ってくれました」

16着 クリノガウディー(鮫島克駿騎手)
「いつも後方からの競馬になっていましたので、(今日は)いつもとは違う競馬をしようと思っていました。楽に(いつもより前の)ポジションがとれました。何より、ここ最近で一番スタートも出てくれました。流れに乗ったレースができたのですが、結果的に速かったかなと思います。斤量も58kgで、ラストは苦しくなりました」

17着 モズスーパーフレア(北村友一騎手)
「二の脚が速いですね。この中京の(馬場の)条件ではこの馬にとっては厳しかったですね。全体のペースというよりも、4コーナーで流れに乗せて直線まで頑張ってもらうイメージを持っていたのですが、3コーナーでつんのめって脚をとられて、4コーナーでもうひとつ乗せて来られなかったからだと思います」
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