こんにちは

私が住む福島県で、昨夜11時過ぎに震度6の地震がありました。
幸い私も家族も無事です、被害は物が散乱するぐらいで済みました。




アンカツさんのつぶやき

クイーンカップ
「アカイトリノムスメ。新馬こそ取りこぼしたけど、レース上手でタイプはアパパネに似とる。後ろを待った分のクビ差も、手応えが違っとるからね。まだまだ良くなっていくと思う。アールドヴィーヴルはかなり仕上げてきてた。賞金加算できたのが救い。ククナは善戦タイプかも。前の2頭も強かったけどね。」」

京都記念
「ラヴズオンリーユー。今回のメンバーなら順当勝ち。正攻法で操縦しやすそうやったし、これをキッカケにリズムを取り戻すんやないかな。以下は馬場と脚質がかみ合った分の着順やけど、ジナンボーはここを使って良くなりそう。ダンスディライトも開催が進んで、差し馬場になれば出番あるかもしれないね。」

共同通信杯
「エフフォーリア。前付けできる脚力が売りやね。追ってからしっかりしとるし、つくりからも距離は問題ない。ダービー向きやと思う。道中リズム崩すとどうかなって跳びをしとるで、皐月賞が鬼門かな。ステラヴェローチェは距離なのか綺麗に乗ると脚がタマらないのか…。この一戦だけでは敗因分かんない。」

「ヴィクティファルスとシャフリヤールはキャリア一戦であの内容ならクラシックでも用事ある。ちょっとした枠の差やったけど、この時期の重賞②③着は、ローテが違ってくるからね。とりわけ後者は陣営の腕の見せ所。ディオスバリエンテは気持ちの部分やね。結果を受けて、焦らず育てる気がするけどな。」



クイーンカップレース後のコメント
1着 アカイトリノムスメ(戸崎圭太騎手)
「いい内容で強い勝ち方ができて嬉しいです。今回も追い切りに乗せていただき、成長を感じて順調にきていると感じていました。無理せずにあのポジションを取れて、いいリズムで直線に向いても手応えがありましたし、しっかり反応して伸びてくれました。気を抜くことなくしっかり走って後はしのいでくれという感じでしたが、頑張ってくれました。新馬戦のときは非力な感じもありましたが、これだけの成長は素質があるからこそだと思いますし、楽しみです。国枝厩舎でアパパネの仔にずっと乗せていただいていながら勝ち切ることができず、ようやくこうして重賞を勝てて、嬉しく思います。ファンも多いでしょうし、期待に応えられるように走ってくれると思います。応援してください」

2着 アールドヴィーヴル(松山弘平騎手)
「勝ち馬を見ながら良いところで脚を溜められて、最後もよく伸びてきてくれました。キャリアが浅いので勝負どころでズブさを見せたり、直線でも外へ張ったりと幼さを見せていましたが、これからの馬ですので、修正していって次は逆転できたらと思います」

(今野貞一調教師)
「(馬体重−18kgについて)初戦は余裕残しでしたし、(馬体重が)減るのは想定内でした。思っていたよりは減りましたが、飼葉も食べていたので体調は良かったです。キャリアが浅くて4コーナーの反応が鈍かったり、直線も外へフラフラして若さを見せていましたが、センスがよく今回のレースで収穫もありました。体がしっかりしてくればさらに良くなると思います」

3着 ククナ(C.ルメール騎手)
「良いレースをして、精一杯頑張ってくれました。良馬場の内枠でいい感じでした」

4着 エイシンヒテン(団野大成騎手)
「楽に先手を取れました。道中物見をしていたり、直線でももたれたりと若さを見せていましたが、このメンバーでよく走れています」

5着 イズンシーラブリー(三浦皇成騎手)
「ゲートをポンと出て、位置を取りに行きましたが、もう一列二列前で競馬をしたかったです。馬群の中で競馬をしたことがなかったので道中はひるんでいましたが、最後は伸びが良くて本当に良い切れ味を見せてくれました。これが良い経験になると思います」

6着 ステラリア(福永祐一騎手)
「スタートは上手に出ましたが、その後つまずいてしまいました。元々1600mは忙しいかなと思っていましたが、ポジションが悪くなってしまいました。それでも最後はよく伸びてきています」

9着 インフィナイト(北村友一騎手)
「すごく良い雰囲気で4コーナーを回ってきたのですが、伸びきれませんでした」

16着 レッジャードロ(藤田菜七子騎手) 
「新馬の頃と比べてテンションが高く、気も入りすぎていました。追い切りでは落ち着いているのですが、競馬に行くと一気に上がってしまって、コントロールが効きませんでした」


京都記念レース後のコメント
1着 ラヴズオンリーユー(川田将雅騎手)
「久しぶりにこの馬が勝つことができて、何よりだと思います。3週間調教にまたがって、陣営に色々リクエストして、良い時間を過ごしてきて、結果に結びついて嬉しく思います。
レースはあれこれ考えずに、彼女が走りやすいリズムで乗ろうと考えました。走りのバランスはだいぶ良くなっていると思います。今後はもう少し反応が早くなってくると思いますが、良い頃の走りに戻ってきていると思います。勝ち切ったことがこの馬にとって良かったです。
支持していただいて、オークス馬が良い走りをすることができました。ファンの多い馬だと思いますし、走る時にまた楽しんでもらえたらと思います」

2着 ステイフーリッシュ(和田竜二騎手)
「理想の展開でした。残り600mからアクセルを踏んでいく形で、最後まで止まっていません。さすがに他の馬も今日の馬場がみんな分かっているので、早めに来ていて最後は交わされましたが、この馬の力は出してくれたと思います」

3着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「良いスタートを切って、前2頭を見ながら良い位置でレースを進めることができました。最後まで頑張ってくれています」

5着 ワグネリアン(武豊騎手)
「折り合いもついて、道中良い感じでしたし、良いレースはできました。ただ息遣いがあまり良くなく、休み明けで伸び切れませんでした。次は良くなると思います」

(友道康夫調教師)
「5着という結果は、喉の手術の影響よりも休み明けの分でしょう。最後まで脚は止まっていませんし、長期の休みがあったことを考えれば、よく頑張っていると思います。予定通り、このレースを使って大阪杯へ向かいます」

6着 ダンスディライト(岩田望来騎手)
「ポジションは後ろになりましたが、勝ち馬の後ろを取って、最後まで一生懸命走ってくれました。それほど差もありませんでしたし、昇級戦で成長を見れたと思います」

7着 サトノルークス(幸英明騎手)
「使って良くなりそうなタイプなので、次はもっと走れると思います」

8着 モズベッロ(三浦皇成騎手)
「返し馬から落ち着いていましたが、ゲートで遅れ後ろからになりました。流れている割に上がりが速く、脚を使い切れませんでした」


共同通信杯レース後のコメント
1着 エフフォーリア(横山武史騎手)
「前走はテンションが高かったのですが、今回は落ち着いていて、返し馬からリラックスしていたので、この馬の能力は発揮できるなという自信がありました。後は僕がこの馬の力を遺憾なく発揮することだけを心掛けました。昨年北海道で乗せていただいて、デビューする前からすごく良い馬だという感触もあり、期待も大きかったです。
ここまで3連勝と、順調に勝てて良かったです。重賞を勝つことができたので、次はGIを勝てるように頑張りたいです」

(鹿戸雄一調教師)
「完璧なレースでしたし、思っていた以上に強かったです。流れも向きましたし、最後まで馬もジョッキーも頑張ってくれました。折り合いは心配のひとつでしたが、馬も大人になってきてしっかりしてきましたし、本当に強いの一言です。
ひと休みごとに丈夫になって(牧場から)帰ってきて、良い状態でレースに出せました。瞬発力勝負になったのは良かったですし、不利もなく流れも向きました。抜け出せば大丈夫だと思っていましたので、最後は安心して見ていられました。次走についてはオーナーと相談になりますが、一度天栄へ戻して皐月賞へ直行ということを考えております」

2着 ヴィクティファルス(松山弘平騎手)
「勝った馬を見ながら、道中脚を溜められました。重賞で強い馬を相手によく頑張っていると思います」

3着 シャフリヤール(福永祐一騎手)
「最初はスローの流れで、前に馬を置いて壁を作る形になりましたが、途中から前の馬が動いて壁がなくなり、脚を溜めづらい部分がありました。スローのヨーイドンという競馬は外枠には不利な条件でしたが、よく最後まで追い込んでくれたと思います。今後のことを考えれば、2着は欲しかったです。残念なレースでした」

4着 キングストンボーイ(C.ルメール騎手)
「出遅れて、おまけにスローペースのレースになりました。このような形では、仕方がありません。スムーズな競馬だったら、2着はあったかもしれませんが、勝った馬は強かったと思います」

5着 ステラヴェローチェ(須貝尚介調教師)
「馬は良かったと思いますが、レースでは色々な要素があります。57キロを背負いましたが、斤量だけではありません」

6着 カイザーノヴァ(坂井瑠星騎手)
「スタート次第ではハナに行くレースも考えていました。落ち着きは以前よりありました。スローの流れで上がり勝負の競馬でも、しっかりと脚を使い、内容としては悪くないと思います」

7着 プラチナトレジャー(田辺裕信騎手)
「レース前の雰囲気は良かったです。しかし前走もそうでしたが、展開が向きませんでした。速い時計勝負の競馬を考えていたのですが......」
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