こんにちは

今年の後半戦、秋G1初戦スプリンターズSです。

新潟に合った馬を見つけるのが大事なのですが、馬場が難しい状態ですし、雨がどの様に影響するのかもあります。
今回も土曜の夜にがんばるしかないのかもしれません。

各馬の仕上がり具合はどうでしょう?

スプリンターズS
ストレイトガール
非常にバランスのとれたいい馬です。シルクロードSの写真なんかとてもいい。マイルが一番合いそうに見えるんですけどね。

コパノリチャード
うわーいいね。まあ太いことは太いんでしょうけど、今回はバランスが良く見えます。

ハクサンムーン
休み明けを使って締りが出たみたいですね。いいですね。

グランプリボス
悪くない仕上がりではないでしょうか。

マジンプロスパー
高松宮記念時ほど良くは見えないですね。

ローブティサージュ
悪くはないです。

マヤノリュウジン
順調に調整できているという感じですね。

ハナズゴール
よくわからない。

ガルボ
悪くはないが、高松宮記念時のほうが良く見えます。

スノードラゴン
いつもお尻が凄いなと思うんですが、今回もいいのでは。

セイコーライコウ
悪くはないですが。

今回は馬体では選べないです。
ストレイトガール、コパノリチャード、ハクサンムーンがnetkeiba での上位3頭。

一番期待しているのがストレイトガール。前走の走りからはハクサンムーン。調教がイマイチのようですが、太目が好きな傾向がある私は、写真からはコパノリチャードがいいです。

競馬ラボのコメントは
コパノリチャード
見た目に余裕残しで太い気がする。お腹がゆるんでいるし、全体に締りが足らない。輸送があるので、このままではないと思うが、馬体重には注意したい。蹄の形が特徴的で、前は反っていて、後ろは巻き気味。これを見て重い馬場が合うとも思えないが、身体全体を使って走っているのだろう。
逆にパンパンの高速馬場だと、もっと適性のある馬がいるので、適度に荒れた馬場なら面白そうだ。いずれにせよ、まずは体を絞るのが優先だ。

ハクサンムーン
完調一歩手前という感じで、一週前としては理想的な馬体だと思う。春よりも少し大き目に調整されていているのに、太目感はなく当日も前回から大幅に減る必要はない。十分筋肉がついていて、当週に追って輸送すればベストな状態に仕上がりそうだ。
中二週のキツいローテーションでも馬体は萎んでいないし、精神的にもリラックスしている。馬場が悪化するのが心配だったが、今のところ新潟の芝は時計が出ているので、この馬のスピードを活かせそうだ。

ローブティサージュ
2歳時はもっと痩せていて、なかなか体に筋肉がつかない馬だったが、ようやくふっくらしてきた。特にお尻のボリュームが出て短距離馬らしい馬体になっている。飼葉食いが細かったのと、繊細な性格が太れない原因だろう。
綺麗なシルエットの産駒が多いウォーエンブレムの血を受け継いだ馬だ。頭を上げて周囲を警戒するのは、いつもの事。こういう性格なので輸送競馬に向くかは疑問が残る。

ストレイトガール
春はなかなか毛が抜けず見栄えはしなかったが、それでもG1で上位の結果を出してきた。今回は一変して見栄えも良く、体調は春以上に安定している様子。どちらかと言うと、軽いスピードを活かすタイプなので、極端に馬場が悪化しなければ牡馬相手でも十分勝負になりそうだ。
牝馬らしい丸味を維持していて、体重もいつも通りだろう。暑い夏場は一走だけにして、ここに備えた分、フレッシュな状態で出走できそうだ。

グランプリボス
安田記念時はげっそり細くなっていて驚いたが、結果はあわや勝つのか?という2着。馬体の印象以上にハートの強い馬だと思い知らされた。今回は春とは一変していて大きく見せている。
立ち写真だと横からの平面的な絵になるので、ボリューム感は伝わりにくいと思う。実物は写真以上の筋肉量で堂々としている。特にお尻の筋肉量が豊富で、今回もゴール前の強烈な末脚が期待できそうだ。

ガルボ
天気が曇りなので、毛艶がよく見えないが、ここ最近では一番いい感じだと思う。輸送して気合が乗ったらちょうどいい締まり具合になりそうだ。
肩のラインが寝ているし、馬体のバランスも1200mがピッタリの馬ではないと思うが、この状態の良さを活かせたら狙って面白いかも?あまり速い上がりにならなければ可能性はあると思う。

スノードラゴン
グリップの良さそうな立ち気味の蹄で、見た目はダート馬そのもの。それだけに芝でも走れたのは高い身体能力の証明だと思う。馬場が荒れて時計が掛かる方が良さそうだが、展開次第では速い決着にも対応できそうだ。
意外性のある馬なので、あまり決めつけず柔らかい頭で見たい馬だ。落ち着いた雰囲気だし、輸送も苦手ではなさそう。時計の出る新潟はもしかしたら合う馬場かもしれない。

セイコーライコウ
頭を上げて、ちゃんと立てばもっとよく見せる馬だが、馬体の締りは素晴らしい。前回減りすぎていたのは気になるが、この状態だと大幅に増える感じでもない。1200mより1000mのイメージが強いが、蹄の形から軽い馬場なら1200mでも走れそうだし、軽視はできない。
写真の通り、見た目は締まっているが、お尻の丸みはキープしている。疲れが残って調子を崩すとお尻の上側の筋肉が落ちるので、馬体重よりもお尻の丸みに注意したい。

マジンプロスパー
背中が垂れ気味で、首が太く、つなぎも短い。ダート馬と芝馬の中間のような見た目なので、当日荒れた馬場になるのが理想だと思う。
減っていた馬体は回復しているが、G1で勝負になるほどではない感じがする。神経な性格で揉まれない外枠が好走の条件。長距離輸送のレースよりも滞在向きな気性を考えると強くは推せない。

マヤノリュウジン
馬体に伸びのある大柄な短距離馬で、芝馬にしてはつなぎも短い。馬体からは高速馬場に合いそうな印象はなく、時計の掛かる洋芝が合いそうに見える。
昨年の3着馬で1分7秒前半の時計にも対応した実績がある。取捨に悩む一頭だが、左回りの経験が少ないのは気になるところ。顔を見ると目の周りが黒ずんでいるのも夏負けの影響でなければいいのだが。体重の変動が大きい馬なので、調教後の体重にも注意したい。
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